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葉加瀬マイ「私って優しすぎるのか、前カレからは“先生”と呼ばれてました(笑)」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2017年03月06日号]

葉加瀬マイ「私って優しすぎるのか、前カレからは“先生”と呼ばれてました(笑)」ズバリ本音で美女トーク

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 ドラマにバラエティに大活躍の“ハカマイ”が、過激すぎる写真集を発売! 汗や泥まみれになっちゃった撮影秘話から、プライベートでの衝撃体験まで、セキララに語ってくれました!

――4年ぶりに写真集を出されるんですね!

葉加瀬 そうなんです! タイトルは『まみれる』と言いまして……。

――なんかセクシーな匂いが漂ってきそうですね~。

葉加瀬 カメラを小山薫堂さんが担当されたんですよ。

――小山さんといえば、ご当地キャラ・くまモンのプロデューサーですね。

葉加瀬 そうです。写真集が、ひとつの物語になっているのも見どころです。最初のページは白いセーターを着た初々しい少女っぽい感じなんですけど、少しずつ変化していって、最後は色っぽい大人の女を表現しました。今までで一番露出が多いし、激しい作品になったと思います。

――表紙のカットもソソられます!

葉加瀬 ありがとうございます。撮影は全編、韓国ソウルで撮りました。私、高校時代に『冬ソナ』を見てから韓国にハマって! 2015年4月から約1年間、日本でのお仕事をお休みして韓国に行ったんです。そのときは、語学の勉強をしながら韓国の情報番組などに出ていました。自分でテレビ局に売り込みに行ったんですよ(笑)。今回の撮影では、当時の私のお気に入りのスポットに行ったり、お客さんでごった返すクラブで公開撮影したり……。現地の友達にも協力してもらいました。

――ナマのタコを食べているカットもありますね!

葉加瀬 生きているタコだったので、ウニョウニョして気持ち悪かったです(笑)。しかも、胸の谷間に垂らしたり、口元で弄んだり、撮影のためにタコと絡んでいたので、お店の人にビックリされちゃいました(笑)。

――別カットでは汗が滴る胸元も披露していますね。

葉加瀬 コレ、霧吹きとかじゃなくて、私のナマ汗なんですよ! カメラの小山さんもリアリティにこだわりたいということで。フィットネスジムでエアロバイクを30分くらいひたすら漕いでました(笑)。スタッフ全員、私の汗待ちなので、焦りましたね~。

――アセだけに……(笑)。

葉加瀬 ふだん運動しないので、クタクタでした。あと、私の一番のお気に入りが泥まみれのカット。

――おぉ、胸が泥でグチョグチョに!

葉加瀬 大人の女性な感じが出ているかなと思います。これまでの“南の島でビキニ”という雰囲気とはひと味違って、やや陰があるというか。

――大人の女性といえば、3月で三十路ですもんね!

葉加瀬 20代終了までカウントダウンに入っていますね。プライベートも含め、やり残したことがあり過ぎて、もうどうしようって(笑)。だから、現実は見ないようにしているんです。来月だってことも、ちょっと知らないフリをしていたんですけど(苦笑)。

――そ、それは失礼しました(汗)!

葉加瀬 いえいえ。でも、今が一番センチメンタルな気持ちなんですよ。周りからは30歳を超えると楽になるよって言われるんですけどね。

――30歳になったら、こうありたい……みたいな願望はありますか?

葉加瀬 実は韓国から帰国したときに、今後どうしようか迷ったんですよ。29歳で、このままグラビアアイドルで終わりたくないなって気持ちもあって。一方では結婚のことも考えたりしたんですよね。ま、すぐに結婚したい相手がいるわけではなかったんですが(笑)。だから、これからはうまく波に乗って、悔いが残らないように、やり切りたいなって思いますね。

――結婚の話が出ましたが、好きな男性のタイプは?

葉加瀬 ちょっと守ってあげたくなるような、私がどうにかしなきゃって思わせる人がいいですね。完璧な人は苦手なんですよ。

――母性を刺激するようなタイプ?

葉加瀬 そう。私、母性がすごく強いんです(笑)。たとえば、この人に似合いそうって服を見つけたら、何も言わずに買ってあげちゃったり。あと、“コレ食べさせてあげたい”と思ったらすぐ買っちゃうんですよ。

――母親そのもの、というより、もしや貢ぐタイプ?

葉加瀬 完全にそっちですね(笑)。それはヤバいじゃないですか(笑)。

――これまで悪い男に騙されていたりして!?

葉加瀬 たぶん、いっぱいあったんじゃないかな(笑)。友達からも「ホントにやめなよ」って言われたことが多々ありましたね。自分としては精一杯、愛を注ぎ続けていた……つもりだったんですけどね。

――その、結果は!?

葉加瀬 いい感じに育って、巣立っていきました(笑)。

――アハハ……って失礼しました!

葉加瀬 私だったら許してくれるだろうって思われちゃうみたいなんです。器が大きいというか。自分で言うのもなんですが、優しすぎて、周りからもよく“仏”とか“神”って呼ばれているんですよ(笑)。

――甘えられるんだ。

葉加瀬 そうそう。前の彼からは“先生”って呼ばれていましたし……。

――女教師と生徒の関係みたいじゃないですか!(笑)

葉加瀬 アハハ(笑)。そんなこともあったかな~!? でも、男性はそのままでいてほしいですね。自然体でいいんです。私が弱いところも、すべてを受け入れるよ、って感じですね。

――ちなみに有名人だと、どんな方がタイプ?

葉加瀬 船越英一郎さん! かっこいいですよね~。生でお会いしたこともあるんですが、お顔が小さくて、すごくスタイルがいいんですよ~!! 年下ならフィギュアの羽生結弦クン! 見ているだけで幸せな気持ちになります。頑張らなきゃな、って思うんですよ(笑)。

――パワーをもらってるんですね。もし、好きな人ができたら、自分からアプローチはするほう?

葉加瀬 それは苦手ですね。そこまで自分からはしないかもしれないです。

――ということは、引っ張ってくれる人だったら……。

葉加瀬 ちょっとサインを出してくれたら自分から行くかもしれないですね。でも、もう30歳だし「私、行けない」というのも、ちょっとダメだと思うんです。恥ずかしいとか言ってる時間がもったいないなって。

――腹をくくりましたね。自分からはどんなモーションをかけるんですか?

葉加瀬 20代の若いときは色香を出すことがすごく嫌だったんです。胸が大きいことがコンプレックスで、胸が強調されるような服は絶対着なかったんです。グラビアのお仕事を始めてからも、私服では女をアピールするような服はあまり着なかったんですよ。でも最近は、体のラインが出る大人の色香が出るような服を着るようにしています。

――その心変わりはナゼ? 

葉加瀬 若いときは若さだけで良かったけど、やっぱりアラサーになると、ちょっとは女性の色香を出していかないと、若い子には勝てないなって思い始めて。と言っても胸の谷間ではなく、体のラインでアピールしようと。知的で上品なセクシーを目指してます(笑)。

――ふむふむ。では最後に今後の目標をお願いします。

葉加瀬 昨年から女優のお仕事にも挑戦しているので、さらに極めたいな、と。もっと演技の幅を広げていきたいです。私、愛人役がすごく多くて、キスシーンや胸を出すカットがお約束、みたいな。初対面の俳優さんに胸を押しつけるなんてこともありましたよ(笑)。

――う、羨ましい! では、愛人役が板についてきた!?

葉加瀬 実際に愛人に誘われたこともありましたしね。

――バラエティ番組で暴露していましたよね!

葉加瀬 女友達に誘われて異業種交流会に行ったら、お金持ちのオジサンから「契約しない?」って。月30万円から始まって、断り続けたら、最終的には100万円まで行きました。

――すごいですね! 結局、どうなったんですか!?

葉加瀬「そういうの必要ないし、本当に困ります」ってキッパリ断りました。

――それはそれは……。

葉加瀬 昔は胸が大きいことがすごくコンプレックスだったんですけど、今はそれが武器になると思うし、私の個性だと思うんです。だから、私からしたら、胸がなくてもドラマや映画に出られる方って、すごいなって思うんですよ。そういう意味で、バストの大きさに関係なく、奥深い女性を演じられればいいなと思っています。これからも注目してくださいね!

 30歳を前に、大人の魅力が激増中のハカマイ! 写真集にドラマにと、活躍の場は広がるばかり。今後も彼女に注目しよう!

葉加瀬マイ はかせ・まい
1987年3月25日、静岡県生まれ。A型。T170-B93W60H90。2012年「ミスFLASH」グランプリ受賞。多くのグラビアや情報バラエティ番組に出演。昨年は『不機嫌な果実』や『IQ246』などのドラマにも出演し、女優としても活躍中。2月22日よりスタートするドラマ『スリル~赤の章・黒の章~』(NHK総合・BSプレミアム連動)にも出演決定。3月1日に『葉加瀬マイ写真集 まみれる』(幻冬舎)が発売予定。

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