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山本耕史が「堀北真希と香取慎吾を落とした」テクニックとは

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山本耕史が「堀北真希と香取慎吾を落とした」テクニックとは

 2月18日に放送された『サワコの朝』(TBS系)に俳優の山本耕史(40)が出演し、司会の阿川佐和子(63)を相手に、自らが得意とする“人の心を開かせる方法”について語った。

 山本といえば、芸能界に友達を作らないことで有名な香取慎吾(40)の、唯一の親友として知られる。阿川から「香取の番号、暗証番号をのぞき見たのかしら」と聞かれた山本は、「それは知る人ぞ知る話ですけど」と肯定。続けて阿川が、以前、同番組に香取が出演した際に、香取が唯一飲みに行く相手として山本の名前を挙げたことを告げると、「言ってましたか」とニヤニヤ。阿川から「“ある日突然、勝手に盗まれたんです”、っていうところまでは聞いてたんです。電話番号教えてくれない、とかだったんですか?」と聞かれた山本は「そうですね、僕は隙を与えれば盗む。彼はそれを阻止するというか」と二人の関係性を告白した。

 阿川が、“自分の場合は、一度連絡先を聞いて断られると、嫌われるのが怖くて、聞くことから逃げるが……”と山本に問いかけると、山本は「自分からは逃げないですね。ここだめだ、と思ったら、ちょっと違うドアないのかな? と思って。パッと開けてみたら、“ダメ”ってシャッター下ろされた。そこで“ダメなんだ……”ってなるのは簡単なんですけど、家も、大きな家ほどいっぱい扉があるじゃないですか。ちょっと周り、見てみたら、ここも入れそうだなって、裏口あるなって思ったら、ここどうなんだろうって、ノックしまくりです」と独自のコミュニケーション法を告白した。

 阿川が「奥様に対してもね、最初はなんか拒否られてたって?」、と妻である女優の堀北真希(28)の話題を振り、「しょげたりはしないんですか?」と聞くと、山本は「いやいやもう、毎日ですよ」と、さすがに落ち込んでいたことを告白。しかし「“もうダメだな”っと思って。でも、“なんでこの3番目の扉まで見せてくれたんだろう”って、逆に考えたりするんですよ。そうすると、“まだ(扉)あるかもなあ”って」と持ち前のポジティブさをうかがわせた。

 爆笑する阿川に、山本はさらに「ただ僕も、すごく人を見てるので、もちろん、本当にダメだなと思うと、そんなこと絶対しないし。でもね、なんか漠然とありました、大丈夫だっていう(確信が)」と打ち明けた。阿川はそんな山本の姿に笑いながら、「そうやって幸せになったんだから、良かったね、ホントに!」と親戚のおばさんのようなコメントをしていた。

「一般に“子役は大人になると成功しない”といわれる芸能界で、0歳から活躍しているのは、人に対する観察力を鍛えた結果かもしれませんね。結婚前は“女優キラー”としても知られ、仕事で共演した俳優たちとはその後も親交があるそうです。男女問わず、モテるタイプのようですね」(芸能誌記者)――芸能界屈指のコミュニケーション術に、学ぶべきところは多い!?

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