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年の差結婚も夢じゃない! 超年下彼女ができた「10の共通点」

[ヴィーナス2017年02月01日号]

ボートレース戸田
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年の差結婚も夢じゃない! 超年下彼女ができた「10の共通点」

 恋愛事情に詳しいライターが次のように話す。「昨今は“年の差カップル”が増えており、20歳ほど年下の彼女がいる中年男性も実は少なくない。今の若い女性も同世代より、父親ほど年齢差のある男性に惹かれる傾向があります」

 ならば、アラフォー独身記者にもチャンスがあるはずと、本誌はオジサンでも若くて可愛い彼女をゲットできる方法を徹底取材。年上の彼氏を持つ女性たちに話を聞いたところ、まず話に出てきたのが(1)仕事熱心であることが重要だというのだ。

「基本的に、今の彼(40)は仕事の話を滅多にしません。私といるときは、私の話を聞いてくれるので。でも、たま~に、楽しそうに今やっている仕事を熱く語りだすんです。その姿が頼もしいんだけど、無邪気で可愛くも思えて(笑)。私の周りの同世代の男の子って、そういう部分がないんです。真剣に仕事するなんて格好悪いと思っているみたい」(26・サービス業)

 仕事を頑張る姿を見せる以外にも、話を聞いていくと、他にもいくつかの共通点が浮かび上がってきた。現在21歳で、デパートの紳士服売り場に勤める里奈ちゃん(仮名=以下同)の話。身長170センチのスラリとした長身美女である。

 そんな彼女は半年前から、41歳の男性と交際中だ。「うちの店の常連さんだったんです。私も何度か接客したことがあって、明るくて物腰の柔らかい紳士って感じでした」

 デートに誘われたのも接客の際で、「今度良かったら、食事でもどうかな?」と、そっと耳元で囁かれたという。「大胆なんだけどスマート(笑)。無理なら構わないって雰囲気もあって、なんだか安心できたんですよね。そのときは“じゃ、そのうちに”と軽く流しましたが、1か月後ぐらいに来店されたときも、同じように誘ってくれたので、うれしかったですね」(前同)

 二度目のお誘いによって、彼女は“冷やかし”ではないと実感したという。「オジサンって照れくさいのか、冗談半分で誘ってくるじゃないですか。アレはイヤ。あわよくば……みたいな姿勢が見えて」(同)

 相手が若い女性なら、なおさら。オジサンはフラれることを恐れてか、中途半端な誘い方をしてしまうもの。これがよくないようだ。

 こんな話もあった。ゴルフクラブの受付をやっている愛海ちゃん(22)は仕事柄、オジサンと接する機会も多い。「たまに声をかけてくる人もいます。ただ、なんかキモいんです。私の近くにきて“この子、すごくいい匂いがするよ~”とか“若いよね~”とか、一緒にいるゴルフ仲間に話しかけつつ、ニヤニヤと見てくる。いったい、なんなのって感じ」

 一人で立ち向かえばいいのに、ついオジサン同士で群れをなして、若い女の子に接近しようとする。これも嫌がられるだけなのだ。前出の里奈ちゃんが現在つきあっている41歳の男性は、その点が違うのだ。「一度も私に対して“若くていいね”なんて言ったことがないですね。年は離れているけど、彼は私を一人の大人の女として扱ってくれているように思えます」

 これが共通点の一つ。超年下の彼女を持つ男たちは(2)若い子が好き、といった一面を一切見せていないのだ。あくまで対等な関係。それでいて、(3)デート代などは男が必ず全額負担しているのも、共通点だった。

「別に奢ってもらいたいわけじゃないけど、食事に行ったら当たり前のように全部払ってくれます。割勘なんて一度もないし、帰りは、いつもタクシーで家まで送ってくれます。何度も“私も出すよ”と言ったけど、“それだけは勘弁。女の子にお金を出されるのは俺のプライドが許さない”と言うので(笑)」と語るのは、今年で50歳になった男性と交際中のヘアメイクアーティストの友美ちゃん(25)。癒し系の彼女はオジサン受けがよく、以前にも40代半ばの別の男性から誘われたという。

「食事は奢ってくれたんだけど、ホテルに入った後、“今日は僕が出すけど、次は君ね。お金のことでお互い、気を遣いたくないでしょ?”って……あのひと言で醒めましたね。言わなければ私も今度は出そうと思ってたのに……。それで私、一度トイレに入ってから、嘘ついて帰りました。もちろん、その後は無視」

 いい年こいて、ケチ臭さを出したら終わりなのだ。それは見た目も同じ。「ハッキリいって、よれよれのスーツで、鞄を肩からかけている普通のサラリーマンのオジサンには、なんの魅力も感じませんよ」と言うのは女子大生のあさ美ちゃん(20)。彼女はバイト先の店長でもある43歳の男性とつきあっていた。

「(4)すごくオシャレってわけでもないんだけど、スーツもピシッと着こなしていて、清潔感があるんです。普段からジムにも通っているから、体格もスマートで、立ち姿も格好いいんです」

 実は体型も重要ポイントで、年上男性とつきあっている女性のほとんどが、「オジサン体型ではない」と語っているのだ。逆に、「体型はオジサンなのに、服装で若作りしている人もダサイなぁと思います。無理している感と、俺はまだイケてる感の必死さが……(笑)」(23・メーカー勤務)

 体型でカバーする一方、(5)年齢差を気負っていないことも、超年下の彼女を持つ男たちの共通点と言える。

 また、こんな話もあった。「私が今つきあっている人は、もう46歳。年のせいか、すぐ息が上がっちゃうんです。それで私が“もう、オジサンね~”と冷やかすと、“ごめん、ごめん”って笑うんです。でも、彼から“俺はもうオジサンだから”みたいなことは、絶対言わないんですよね。そこがステキ」(24・看護師)

 このように(6)オジサンであることは認めているけど、それを言い訳にはしないことも重要だ。こうした話からも分かるが、20代前半の若い女性といっても、男性の言動をよく見ているのだ。

 オジサンが若い女性を口説くうえで(7)聞き上手であることは定番であるが、これも徹底しているようだ。「会えないときも毎晩、寝る前に彼(39)と電話するんです。そのとき、私はいつも愚痴ばかり言っちゃう。職場にいる嫌な上司の話とか、ムカつく客のこととか。そしたら、彼は“そっかぁ。それは確かにムカつくね”って同調しつつ、静かに聞いてくれるんです。きっと本当はどうでもいいはずなんだけど、言葉の端々に“俺は何があっても君の味方だよ”って気持ちが伝わってきて、うれしくて」(22・金融機関勤務)

 若い女性が年上男性に求めるのは、まさにこうした(8)包容力で、「どんなに仕事でイヤなことがあっても、彼(55)の家に行ったら“こっちにおいで”といってギューッと抱きしめてくれるんです。なんだか優しいお父さんに守られている気分で、すごく癒されるんです。ちなみに私、今まで男性とつきあっても、一緒に寝られなかったんです。いびきをかいたら、どうしようとか気にしちゃって。でも、不思議と今の彼の場合、私のほうが先に寝ちゃったぐらい。やっぱり安心できるんです」(27・美容師)

 といったものもあれば、「私が転職しようか悩んでいた時期、彼(43)に相談したら親身に話を聞いてくれた後、“どっちにしても、俺は応援するから”と言ってくれたんです。この人が近くにいてくれてよかった、と本当に思った」(25・商社勤務) 温かく見守ってもらえることが、何よりもうれしかったという。

 当然ながら、些細なことで怒りもしない。「絶対、怒らないですね。私は遅刻魔でデートの約束をしても30分以上は遅れるんです。でも、彼(38)は必ず、“大丈夫。俺も遅れているから。焦らなくていいから、ゆっくりおいで”ってラインをくれて……いつも甘えっぱなしです、私」(21・フリーター)

 意外な共通点では「話し方」にも特徴があった。仕事の取引先の男性(40)と交際中のOL・沙織ちゃん(26)は、こう言う。「その年上の彼とは電話で話すことが多かったんです。その頃から“声が格好いい”と思っていましたね。渋めなんだけど、どこかに甘さがあって……(笑)。で、普通の人に比べて話すのが、“ゆっくり”なんです。落ち着きがあるって言うのかな。声を聴いているだけで、こっちも落ち着くんです」

 常に(9)マイペースで、アクセクしていないのも共通点。やはり超年下の彼女を持つ男たちはフツーのオジサンにはない魅力があるが、どれも真似できないようなものではないのも事実。

 最後に恋愛コラムニストの東香名子さんが、こんな共通点も教えてくれた。「(10)時々、叱ってあげることも大事です。甘やかすばかりではなく、違うと思ったところは優しく叱る。同世代の男は意外と、これができないので、大きな差別化となりますよ」

 明日から、さっそく実践あるのみだ!

年の差結婚も夢じゃない! 超年下彼女ができた「10の共通点」

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