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りゅうちぇる「アンポンタン!」京大卒のベテラン俳優に暴言!?

りゅうちぇる「アンポンタン!」京大卒のベテラン俳優に暴言!?

 2月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、モデルでタレントのりゅうちぇる(21)が出演。その大胆な発言と行動に、司会の明石家さんま(61)から激しいツッコミを受ける場面が見られた。

 この日の番組は“東大・京大インテリ軍団VS最強おバカ軍団”と題され、りゅうちぇるはおバカ軍団として登場。番組の序盤、“この人バカかもしれないと思った瞬間”というテーマになり、干支を言えない人が再現VTRで紹介された。VTRの紹介後、さんまから「おまえも干支は言えないやろ」と話を振られたりゅうちぇるは、「言えない、言えない」と笑いながら「えっとえっと、ねー、うし、とら、うー」と途中まで言ったところで、さんまが「まぁ必要ないしな」と遮った。

 これに明治大学教授の齋藤孝氏(56)が“年齢を聞きにくいときに、干支を聞くと聞きやすい”とコメントしたのだが、りゅうちぇるはこの説明を理解できなかったのか「なんで動物聞いて、年齢わかるの?」と、鼻をほじりながら質問し、さんまから「なにしてんねんおまえは! 大先輩が教えてくれてるのに!」と、激しいツッコミを受けていた。

 そして番組中盤、“この人バカかもしれないと思った瞬間”というテーマに移り、京都大学出身の俳優、山西惇(54)が、飲食店の店員が領収書の名前を書けないというエピソードを披露。本名の“畑中”と書いてもらおうと、「畑の中で畑中です」と説明したところ、カタカナで「ハタケナカ」と書かれたと明かした。すると、りゅうちぇるが「それ、すごい不親切。“漢字で書いて”って言わないと分かんないじゃん」と反論。これにさんまが「そのレベル分かんのか? 気持ちが」と驚くと、りゅうちぇるはさらに驚いている山西に向かって「“漢字で書いて”って言ってないでしょ? アンポンタン」と言い放ち、山西はア然としていた。

「最近のりゅうちぇるは、“実は頭がいい”、“実はまじめな性格”というイメージがついてきていましたが、この日の放送ではそれらを吹き飛ばす、本来のりゅうちぇるらしい姿が見られました。自分に求められているものが何か、しっかり分かっているんだと思いますよ」(お笑いライター)――これぞ、りゅうちぇる!

りゅうちぇる「アンポンタン!」京大卒のベテラン俳優に暴言!?

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