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高橋ジョージ「内容が違う」“三船美佳へのモラハラ報道”のウラ事情を告白!?

高橋ジョージ「内容が違う」“三船美佳へのモラハラ報道”のウラ事情を告白!?

 2月22日放送の『モシモノふたり』(フジテレビ系)に、ミュージシャンの高橋ジョージ(58)が出演し、モラハラ疑惑や離婚騒動の真相について語った。

 今回は、同じく離婚経験があり旧知の仲であるタレントのつちやかおり(52)と二人で語り合った後に、女優のマルシア(48)、タレントの森尾由美(50)も加わり、“離婚経験者たちの自虐反省ホームパーティ”を開催した。

 高橋は1998年にタレントの三船美佳(34)と結婚し、芸能界の“年の差婚おしどり夫婦”として夫婦で共演することも多かったが、2013年に別居し、2016年3月に離婚が成立。当時はマスコミに高橋のモラハラ疑惑が騒がれた。

 マルシアが「世間的に、私もワイドショーでしか拝見してないんですけど。モラハラって、何かあったんですか?」と高橋に聞くと、つちやも「(子どもと)会えない状況にいるっていうことには、やっぱり、よっぽどのことがあったんじゃないかなって、思っちゃって」と同意。

 すると高橋は裁判をやったので、「テレビでこういうこと言うと、片方だけの意見になる」と前置きしつつ「モラハラで仕事を干された」と告白。さらに「裁判でやった内容と、テレビで報道された内容がまったく違うんですよ」と明かし、他の3人を驚かせた。

 モラハラ報道の内容は、高橋が三船に要求したという、“露出の多い服を着てはいけない”“高橋在宅時の外出禁止”“給料は高橋が管理するお小遣い制”の3つだったという。

 高橋は、小遣い制については「給料だったから、二人とも。まあまあのお金を(向こうが)持ってたはずだし」と説明し、露出禁止については「生足ダメとか、露出禁止とか言うけど、写真集出してるから、セミヌードみたいな。そんなんだったら“そんなんだめだ!”って言うじゃん。それもないし」と反論。

 外出禁止に関しては「一回だけね、ママ友と六本木のカラオケの個室借しきって、行くって言ったわけ。じゃあ俺、迎えに行ってやるよ、って。朝方にね、名前のある人がタクシー止めてるときにカシャッてやられたら(週刊誌に撮られたら)良くないからって思って言ったんだけど、それがなんかね、“え?”って。“信用してないの”って」「それが“縛られてる”って感じに週刊誌には書かれてた」と語った。

 さらに、9歳のときに別れ、3年会っていない娘については、「よっぽど娘が会いたくないような、そういうことをしたんじゃないかって思うかもしれない」と言いながら、娘と最後に会ったエピソードを披露。

 別居後、大阪に行った際に義母に連絡を取ったところ、「(義母が)タクシーで連れてきて、娘が“パパと食事したい”、“パパと泊まりたい”と言って、ホテル泊まったんですよ」と語り、そのときに撮影した動画を携帯電話で見ながら、目に涙を浮かべていた。

「高橋ジョージさんの言い分もあるでしょうが、三船美佳さんが高橋さんに住所を教えずに、関西へ引っ越し、完全に連絡を絶っているのは事実。他人には分からないこともあるのでしょうね」(女性誌記者)――男と女は難しい!?

高橋ジョージ「内容が違う」“三船美佳へのモラハラ報道”のウラ事情を告白!?

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