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“不思議ちゃん俳優”斎藤工「金縛りでラジオを聞く」謎の癖を告白

“不思議ちゃん俳優”斎藤工「金縛りでラジオを聞く」謎の癖を告白

 2月26日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に俳優の斎藤工(35)が出演。ある変わった特技について語った。今回は斎藤の他に、俳優の満島真之介(27)と青木崇高(36)も出演。リラックスした雰囲気で本音トークを展開した。

 斎藤は2014年にドラマ『昼顔』(フジテレビ系)で色気のある高校教師役を演じ大ブレイク。それ以降は映画やドラマに多数出演している。満島は多忙を極める斎藤に「寝(ら)れてます?」と質問。斎藤が「どうだろう……寝(ら)れてるはず」と答えると、満島は「俺が会ったとき、一番きつかったときはマジで多分、ほんとに寝てなくて現場も。いろんなの、やってたんだなってのがあるから」と過去に共演したときに、斎藤が過酷な状態だったと指摘。斎藤も「もうほんとに、奥二重なんだけど、パンパンの目で。ピッコロ大魔王みたいな目で現場入って、“今日ヤバイ日だ”って周りのみんなに言われるタイプ」と同調し、かなりキツい時期があったことを明かした。

 番組後半、青木が睡眠の話の流れから「俺、金縛り作れるもん」と発言すると、斎藤も「あ、でも、俺も分かる。作れはしないけど、コントロールはできる」と同意。青木は「友達とゲームをしていたときに、眠たくなって寝てたら金縛りに遭ってしまって。だけど意識はあんのね」「体を動かす部分の脳みそが寝てるってことなんかな。意識はある」と説明。それを受けた斎藤が自らの金縛りについて説明し始め、小学校のときに、金縛りに遭って電車を降りられないことがあったと語った。

 斎藤はさらに「金縛りでラジオ聞いたりしてる」と突拍子もないことを言い出し、満島と青木の二人は目が点に。「PUFFYのラジオ聞いてた、中学のとき」とやや得意そうに語る斎藤に、満島がたまらず「は?」とツッコミを入れた。しかし斎藤は「金縛りを呼びこんで、寝る前に」と続けた。それを聞いた青木は、満島に「ちょっとこっち」と言って二人で斎藤から離れた。それを見た斎藤は「何で距離(とるの)」と不満げな表情を見せながらも「金縛りの状態で聞くと、すごいクリアなの、いろいろ。で、この状態でラジオを聞く。支障はないじゃん」と主張。

 青木が面白そうに「ちゃんとその、内容は(分かるのか)?」と聞くと「内容めちゃくちゃ聞こえてくる!」と説明しながらも、二人の目線に耐え切れなくなったのか「……どんな話だよ!」と自らツッコミを入れ、苦笑いを浮かべていた。

「さまざまな人脈を持つことでも知られる斎藤工は、これまでも数々の不思議なエピソードを披露しています。単にイケメンなだけでなく、お笑いにも挑戦するなど、さまざまな側面を持っているのが、売れっ子になった理由かもしれませんね」(放送作家)――イケメンという評価だけじゃ、物足りない!?

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