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AKB48小栗有以、阿部芽唯を「パシリに使っていた」糾弾される

AKB48小栗有以、阿部芽唯を「パシリに使っていた」糾弾される

 2月24日深夜放送の『AKB48・Team8のブンブン! エイト大放送!』(日本テレビ系)に、AKB48チーム8の阿部芽唯(16)が出演。同じくチーム8の小栗有以(15)からパシリに使われていると暴露し、オードリーの若林正恭(38)らを驚かせる場面が見られた。

 今回は、チーム8の倉野尾成美(16)と永野芹佳(15)がコントに挑戦し、阿部と早坂つむぎ(15)がWinkのヒット曲『淋しい熱帯魚』を披露するなど、さまざまな企画が放送された。そして、チーム8のことをよく知らないオードリーが推しメンを決める、“私を推してくださ〜い”のコーナーでは、メンバー同士で「これだけはやめて!」というお願いを発表することに。すると、最初に紹介されたのは阿部から小栗に対するお願いで、「笑顔でメンバーをパシリにするのはやめてほしい」というものだった。

 若林が「チーム8内にはパシリ(関係)があるんですね」と驚くと、阿部は「私、けっこう、頻繁に(小栗に)パシリにさせられてて」と告白。続けて「最近だと、荷物があふれて閉まらなくなったキャリーバッグを見せつけてきて、私は“頑張れ〜っ”て思いながら見てたんですよ。そしたら有以が“ねぇねぇ、これやっといて”って言って」と語り、「私にパンパンのキャリーバッグを閉めさせて、その間、自分はどっか行って、(戻ってきたら)“あ、できた〜? じゃあバイバ〜イ”って去っていった」と、小栗からパシリとして利用されたことを暴露した。

 これに対し小栗は、「すごく急いでて、“閉めといてもらってもいい?”って」とお願いしたと言い訳したのだが、阿部は「そんな(お願いするような)言い方じゃなかった。軽い感じで“閉めといて〜”って」と、マネージャーに言うような感じだったと反論。若林から「それはパシリに使うときの言い方じゃないですか」とあきれられると、小栗は「そうなんですけど……」と素直に認め、メンバーたちに笑われたうえに、「メンバーをパシリにするのはやめましょう」と注意されていた。

「小栗有以はネット上で“2万年に1人の美少女”と呼ばれている、チーム8では屈指の人気メンバーで、1月14日には初のソロコンサートを行っています。メンバーから天然キャラだとも言われているので、阿部をパシリに使っているという意識はなかったんでしょう」(アイドルライター)――実は周りを振り回すタイプ!?

AKB48小栗有以、阿部芽唯を「パシリに使っていた」糾弾される

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