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左江内氏で終了、家なき子、金田一少年…日本テレビ「土曜夜9時」の名作ドラマ枠

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左江内氏で終了、家なき子、金田一少年…日本テレビ「土曜夜9時」の名作ドラマ枠

 1973年から続いている日本テレビ系の“土曜夜9時”枠ドラマ。現在放送中の『スーパーサラリーマン左江内氏』が終了すると、4月から土曜のドラマ枠は午後10時の放送へと移動する。ここでは、40年以上お茶の間を楽しませ、時代を代表する名作を生み出してきた「日テレ土曜夜9時ドラマ」を振り返ってみよう。

 まず1980年代を彩った名作といえば『池中玄太80キロ』。このドラマは西田敏行(69)演じる主人公の池中玄太が、男手一つで娘3人を育てるハートフルストーリー。玄太が、血のつながりのない娘たちと試行錯誤しながら心を通わせていく姿に涙する人が続出した。

 また1970代後半に大ヒットした『熱中時代』も、第2シリーズは「土曜9時」枠にて放送されている。水谷豊(64)が人間味あふれる教員役を熱演。タイトル通り、熱い心を持って教育現場の困難に立ち向かう姿が感動を呼び、平均視聴率は驚異の27.8%をマークした。まさに伝説のドラマといえるだろう。

 さらに90年代、社会に大きな衝撃をもたらしたのが安達祐実(35)主演のドラマ『家なき子』だった。安達が演じたのは、不遇な人生を歩む主人公のすず。小学生ながら母親の手術費用を捻出するために悪事に手を染めたり、養父に復讐しようとしたりなど、その衝撃的な内容は視聴者の目をくぎづけに。また、鋭い眼光で「同情するなら、金をくれ!」と叫ぶ安達の迫真の演技は、大ブームにまでなった。この作品によって、安達は人気子役としてブレイクを果たしている。

 そして『家なき子』に続き、2000年代に“人気子役”を生んだのが、2005年の『女王の教室』。このドラマのあまりにも過激な演出には、視聴者からのクレームが殺到。第5話からは提供クレジットの表示を自粛するという異例の事態にまで発展した。そんな中にあって、注目を集めたのが天海祐希(49)演じる鬼教師に、一人立ち向かう少女を演じた志田未来(23)。実力派女優の天海と、当時12歳の志田によるバトルは評判となり、最終話は25.3%という高視聴率を記録した。

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