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岡副麻希アナ「オオフナに乗った気持ち」漢検2級なのに珍発言

岡副麻希アナ「オオフナに乗った気持ち」漢検2級なのに珍発言

 2月27日放送『ネプリーグSP』(フジテレビ系)に、フリーの岡副麻希アナウンサー(24)が出演。モデルでタレントの久松郁実(21)や女優の新妻聖子(36)らとともに“ただいまブレイク中チーム”として出場し、あらゆるジャンルの常識クイズに挑戦した。

 天然ボケな受け答えに定評のある岡副アナだが、実は早稲田大学を卒業している才女でもある。というわけで、そのイメージに反して、数々の難問をスイスイと回答してみせる岡副アナ。たとえば“国連安全保障理事会の常任理事国”の問題に関しては「“あちゅい風呂”(アメリカ・中国・イタリア・フランス・ロシア)って覚えるんです」と解説。「『運命』『第九』を作曲したドイツの作曲家は?」(正解はベートーベン)、「血管の中で網目状になっていて細かく枝分かれしている血管を何という?」(正解は毛細血管)といった難易度の低い問題でも、確実に正解していった。

 その後、同番組恒例の“漢字読み書きテスト”に挑戦した各チーム。この日、元局アナチームとして出場したフリーの丸岡いずみアナウンサー(45)が答えることのできなかった書き問題「カンプなきまで」も、岡副アナにとっては楽勝。黒板へ、力強く「完膚」と書き込んでみせた。なにしろ彼女、漢字検定2級の資格を持っているのだ。

 そして、ついに“ただいまブレイク中チーム”が答える順番が回ってきた。トップの回答者は新妻が務めたのだが、彼女は「私、漢字が一番弱いジャンルです……」と弱気な表情を見せてしまう。一方、岡副アナは見るからに自信満々の表情。その様子を見たチームメイトであるネプチューンの堀内健(47)は、思わず「岡副さん、お願いしますね!」と頼りにするのだが、これに対して彼女は「じゃあ、オオフナに乗った気分で!」と返答してしまった。ここで、同じくチームメイトの林修(51)は「今、なんて言いました?」と反応。どうやら岡副アナ、「大船(オオブネ)に乗った気持ち」の「大船」を「オオフナ」と読んでいたようなのだ。

「オオフナは地名!」と林に指摘されると、思わず口を押さえ、いつもの笑顔を見せる岡副アナ。漢検2級を持っているはずなのに、なぜ……? 頭が良いのか、天然ボケなのか? 両者を併せ持つ、不思議な個性である。(寺西ジャジューカ)

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