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木村拓哉「深刻な人気低迷」に、“バラエティ本格進出”の秘策

[週刊大衆2017年03月20日号]

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木村拓哉「深刻な人気低迷」に、“バラエティ本格進出”の秘策

 最近の木村拓哉(44)の雲行きが怪しい――。「現在主演中の『A LIFE』(TBS系)がパッとしないんです。竹内結子、松山ケンイチ、浅野忠信など主演級の俳優陣が脇を固めているわりに、平均視聴率は13~15%をウロウロ。当初の目標であった20%には、遠く及ばない状況です」(テレビ局関係者)

 制作・宣伝費用は2話分で1億超えというだけに、大赤字必至なのだという。「木村自身も俳優業での厳しい現状は認識済み。現在、自身のブランドを大転換させようと画策しているようです」(女性週刊誌記者)

 その契機となったのが、『A LIFE』の番宣を兼ねた、バラエティ番組への進出だった。「当初、ジャニーズ事務所としては、SMAP解散後、木村のバラエティへの露出は制限したいという意向でした。が、木村は“逆に、そういうのには出て行かなきゃダメなんじゃないの”と反対したそうです」(前同)

 その発言の背景にあったのが、中居正広の存在だ。「現在、“ジャニーズ造反組”がもてはやされ、バラエティ界の頂点に君臨する中居は今後も安泰という評価です。これからは“笑いも取れるキムタク”に脱皮しなければ、明日はないと考えたのでは」(同)

 そんな木村には、逆転の秘策があるという――。「まずは解散騒動中に“俺はキムタク派”と明言していた明石家さんまとの共演。フジの新年特番『さんタク』のレギュラー化もありえるでしょう」(芸能記者)

 続いては坂上忍とマツコ・デラックスとの共演だ。「坂上はMCを務める『バイキング』(フジ系)で、木村の取材陣への対応を“すごく好印象。男っぽかった”と絶賛したこともあるほどのキムタク支持者。また、木村はマツコと同じ千葉の高校に1年ほど在籍しているんです。その縁から、メールもしているとか。彼ら毒舌界のツートップと、キムタクの共演とあらば、視聴率がハネ上がることは確実です」(前同)

 さらに、「あのピコ太郎とも共演間近だとの話も。ブームが去らないうちにキムタクのPPAPを押さえるべく、各局動いているとか。もはや一発芸人とも絡む背水の陣の覚悟です」(夕刊紙記者)

 坂上(S)、マツコ(M)、明石家(A)、ピコ太郎(P)を引き連れた“新SMAP構想”で、キムタクの華麗なる逆襲が始まる――!?

木村拓哉「深刻な人気低迷」に、“バラエティ本格進出”の秘策

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