日刊大衆TOP 芸能

和田アキ子「それはアカン…」前川清との“ガチ恋話”で赤面

和田アキ子「それはアカン…」前川清との“ガチ恋話”で赤面

 3月3日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、歌手の前川清(68)が出演。48年前の和田アキ子との“禁断愛”や、故藤圭子さんとの結婚、離婚について語った。

 番組は「ホンネでハシゴ酒」をテーマに、酒を酌み交わしながら司会のダウンタウンの松本人志(53)、浜田雅功(53)、進行役の坂上忍(49)とゲストがトークするというもの。今回は坂上のピンチヒッターとして和田アキ子(66)が参戦した。

 和田は開始早々、前川を前に「もう大好きだったの、昔」と衝撃告白。それは恋愛感情かと聞かれると「そうそう、私はね」と認めた。二人はデビューした時期が近く、1969年当時、和田が19歳、前川が21歳で、和田はデビュー2曲目『どしゃぶりの雨の中で』がヒットし、前川は『長崎は今日も雨だった』がヒット。同じ“雨”という言葉を使った持ち曲があったため、よくイベントで一緒になり、仲良くなったという。そんな中、前川が和田に「外車買ったら、真っ先におまえ乗っけてやる」と約束。サンダーバードを買った前川は、和田を電話でドライブに誘い、湘南の海に行ったと明かした。

 当時はすでに写真誌があったため、デートはお互いがバレないように気をつけながらのものだったと言い、前川は「アッコもかわいい女の子なんですよ。かいま見えるときあるでしょ? 女だなって」と和田を表現。それを聞いて照れくさそうな表情の和田の横で、「“飲み物買ってくるよ”って言ったら、助手席で“いや、私買ってくる”って飲み物買ってきて」とほほ笑ましいエピソードを語った。

 また、ドライブ中に前川が和田に手を重ねてきたことがあったと言い、和田はそのときのことを「それを私が“ちょっと……”って言ったの。それはアカンやろ。それはちょっとアカンと思ってた。海に行くまでは……」と語りながら、手で顔を覆って恥ずかしがり、MC陣は爆笑。ダウンタウンから「何を言うてんねん!」とツッコまれていた。

 しかし、帰りは車の鍵をインロックしてしまうトラブルもあり、大喧嘩に。和田は「“俺はもうおまえ誘わない”“私も電話しねえよ!”ってなってから、藤圭子だったのよ、結婚」と、デートのトホホな結果を打ち明けていた。

 前川と藤さんは1971年に結婚。スター同士の結婚は大きな話題となったが、わずか1年で離婚となった。なぜダメだったのかと聞く和田に、前川は「藤圭子さんは結婚したときから、演歌とかあんまり興味ないんですよ。外国行くという。え、なんで? みたいな。(目指してるとこが)違ったですね。感覚的に違った」と吐露した。

 松本が「二人が結婚しようとは思わなかったんですか?」と聞くと、和田は「言ってくれたらね」と返答。前川は和田への思いを「やっぱ好きですよ。二人でいると照れる自分がいますよ。僕にとっては、芸能界で初めての女性ですからね」としみじみ語っていた。

「大御所タレント同士の禁断スクープということで、ダウンタウンの二人も大いに盛り上がっていました。今では固い友情で結ばれているようですが、結婚していたら、と想像すると興味深いですよね」(芸能誌記者)――もしかしたら芸能界一のおしどり夫婦になっていたかもしれない!?

和田アキ子「それはアカン…」前川清との“ガチ恋話”で赤面

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.