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乃木坂46西野七瀬の“ドッキリ”を、バナナマンも「かわいい!」と絶賛

乃木坂46西野七瀬の“ドッキリ”を、バナナマンも「かわいい!」と絶賛

 3月5日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)に、乃木坂46の新内眞衣(25)が出演。ドッキリのリアクションを検証する企画で、女優顔負けの演技力を見せ、バナナマンの設楽統(43)、日村勇紀(44)から絶賛される場面があった。

 この日の番組は、“ドッキリリアクション大賞”と題して、乃木坂46のメンバーにドッキリを仕掛けた後に撮り直しをお願いし、2回目でも自然なリアクションが取れるのかを検証するという内容だった。まず最初は、西野七瀬(22)に仕掛けられたドッキリがVTRで紹介された。目の前にあるポップコーンのカップに手を伸ばすと、中のポップコーンが一気にはじけ飛ぶというもので、西野はそれにまんまと引っかかってしまい成功。思わず両手で顔を覆い、本当に驚く西野のリアクションには、スタジオで見ていたバナナマンやメンバーから「かわいい~!」という声が相次いで上がっていた。しかし、内容を知った上でのリアクションは難しかったようで、2回目では1回目よりも驚き方が地味になってしまい、高い評価は得られなかった。

 甲乙つけがたい評価が続く中、部屋に投げ込まれた風船が爆発するというドッキリを仕掛けられたのは、中田花奈(22)。しかし1回目は隠しカメラとは反対の方向へ逃げて、フレームアウトしてしまう失態を見せてしまう。その反省から2回目では真っ先にカメラの方向へ避難したのだが、カメラ映りを気にする中田の姿は、あまりにもわざとらしく、スタジオの笑いを誘っていた。

 最後のターゲットになったのが、新内眞衣。ソファに座っている新内の背後から、ゾンビが顔を出すというドッキリで、2回目にはゾンビ役と動きを相談した上で、“気配を感じるが気づかない”という演出を自ら加える念の入れようだった。ドラマのワンシーンを思わせる完璧な仕上がりだったが、設楽は「新内のだけ、競技が違ってきてるよね」と苦笑い。だが、審査員の日村からは「(演出を加えるという点で)1個乗っかってきているから」と絶賛され、見事に“ドッキリリアクション大賞”に輝いていた。

「メンバーの個性がにじみ出る企画だっただけに、ファンも十分に楽しむことができたのではないでしょうか。次回は後半戦が放送される予定ですが、早くもファンの間ではどのメンバーが登場するのか、注目を集めています」(アイドルライター)――人気企画になるかも!?

乃木坂46西野七瀬の“ドッキリ”を、バナナマンも「かわいい!」と絶賛

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