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V6井ノ原快彦が「アイドルとして貴重な存在」であるワケ

[ブリュレ]

V6井ノ原快彦が「アイドルとして貴重な存在」であるワケ

 恋愛に憧れるティーンエイジャー女子にとって、ジャニーズアイドルは理想の恋人のような存在だ。今も昔も異性との交友関係は、公にしないことがアイドルたちの暗黙のルール。人気や売り上げにも影響するため、特に将来を見据えた交際や結婚を発表するタイミングには慎重になる。

 しかし時には、ストレートに発表することが吉と出る場合もある。V6井ノ原快彦と女優の瀬戸朝香による結婚発表が、そのいい例だ。二人は2007年9月に、異例のツーショット会見で結婚することを発表した。

 井ノ原は31歳で、かねてから交際を続けていた瀬戸との結婚を決めた。当時、瀬戸は30歳だった。東京代々木第一体育館で開催されたV6のライブツアー初日、井ノ原は自らファンに「結婚します!」と報告。その足で赤坂の会見場に急行し、二人で結婚会見を行った。会見で瀬戸の左手薬指にはめられた2.8カラットのダイヤの指輪は、会見前夜に井ノ原が大急ぎで贈ったものだった。

 二人の出会いは1995年、ドラマ『終わらない夏』(日本テレビ系)での共演だ。瀬戸は主役で、井ノ原は瀬戸の同級生に片思いしている役だった。後に交際が始まるが、およそ2年半で二人の関係は一度終わりを迎えた。しかし、その5年後“運命的な再会”を果たして復活し、ゴールインした。挙式と披露宴はマスコミ非公開で、およそ100人の関係者を集めて行われている。

 結婚後の井ノ原は、公私ともに絶好調。2010年には、NHKの情報番組『あさイチ』のMCに抜擢された。そして同年に長男、3年後には長女が誕生。2015年には、故愛川欽也の後任として『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)の2代目宣伝部長を引き継いだ。さらに同年の大みそかには、『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK)の白組司会者を務めている。

 最近では柔和な笑顔で、すっかり“NHK朝の顔”として定着した井ノ原快彦。結婚しても人気が落ちず、むしろ結婚後のほうが支持者が増えている彼は、アイドルにおいては特殊なケースなのかもしれない。

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