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広瀬すず「悔しいという感情に出逢った」日本アカデミー賞への心境を告白

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広瀬すず「悔しいという感情に出逢った」日本アカデミー賞への心境を告白

 女優の広瀬すず(18)が自身のブログを更新し、「第40回日本アカデミー賞」の授賞式についてコメント。日本アカデミー賞の最優秀賞を逃したことへの思いを長文で語った。

 今回の日本アカデミー賞で広瀬は、『ちはやふる-上の句-』で優秀主演女優賞、『怒り』で優秀助演女優賞に選ばれていたが、最優秀主演女優賞は宮沢りえ(43)が、最優秀助演女優賞は杉咲花(19)が受賞。惜しくも広瀬は最優秀賞を獲得できなかった。

 広瀬は、3月8日に「すごいひと」というタイトルでブログを更新。「今年は主演女優賞、助演女優賞にノミネートしていただきました こんな夢みたいなことが起きるとは」と喜びを伝えつつも、「今までにない悔しいという感情に出逢ったような気がします」とコメント。そして「これが素直な本音かもしれません」「そういうことがあるから きっと人間は火がつき活力に変わるのではないでしょうか」と、最優秀賞を逃した悔しさをにじませた。

 広瀬は続けて、『ちはやふる』『怒り』のキャストやスタッフへの感謝をつづり、ブログの最後には、「私の周りには、すごいひとだらけなんです だから、焦るし刺激もらうしパワーとかエネルギーになります 負けてらんないなぁ」と今後の決意を語った。

「『怒り』の李相日監督は、演出が厳しいことでも有名です。この作品の撮影で、広瀬は同じシーンでリハーサルを何度も繰り返し、結局カメラを一度も回さないような日もあったとか。それだけ厳しい現場を経験したにもかかわらず、賞を逃してしまったことに悔しさがあるのでしょう」(芸能誌記者)

 アカデミー賞から4日後に更新された広瀬のブログは、SNSなどで話題に。「負けん気の強さが文面に出てるね~」「悔しさをここまであからさまに表現する女優も珍しい」「女優としてどんどんすごくなっていきそう。パワーを感じる」と、広瀬の素直な言葉に好感を持った人が多いようだ。

 3月11日からは主演映画『チアダン』が全国公開となった広瀬すず。人気女優として大活躍する彼女であれば、最優秀賞を手にする日も遠くないはずだ。

広瀬すず「悔しいという感情に出逢った」日本アカデミー賞への心境を告白

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