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TOKIO長瀬を「智也」と呼び捨てする野村周平に、坂上忍がイライラ!?

TOKIO長瀬を「智也」と呼び捨てする野村周平に、坂上忍がイライラ!?

 3月10日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に野村周平(23)が出演。「本音でハシゴ酒」をテーマに、司会のダウンタウンの松本人志(53)、浜田雅功(53)、進行役の坂上忍(49)に加え、今回はアシスタントとして、ものまねタレントの福田彩乃(28)も参加し、酒を酌み交わしながらトークを繰り広げた。

 開始早々、坂上に「今日は仕込んでんの? 飲んでる?」と聞かれた野村は「飲んでますね」「本音しかしゃべらないですよ」と勢い良く宣言。トークの流れで、運動神経がいいのかと聞かれて「いいですね」としれっと認めるなど、鼻っ柱の強いところを見せ、MC陣にその生意気さを面白がられる展開となった。

 そんな野村のデビューのきっかけは、『アミューズ全国オーディション2009』でグランプリを受賞したこと。福田も同じオーディションを受けて芸能界にデビューしており、「私も一緒です、同期です。私もこのオーディションで(芸能界に)入りました」と明かした。

 番組では、そのオーディションの映像を公開。当時20歳だった福田は、柳原可奈子(31)のモノマネや、長澤まさみ(29)の顔マネを披露。一方、当時15歳の野村は、中国語で自己紹介アナウンスを披露。その映像を見ながら、坂上に「やっぱ恥ずかしいすか?」と聞かれた野村は、「恥ずかしいですけど、でも今こうやって売れたからいいかなと思って」と返し、坂上はややシラケ気味の顔で「いいね~、自分で平気で売れたって言えるんだ」と返答していた。

 さらに、オーディションのときの福田の印象について聞かれた野村は、「あんまり印象に残ってないな~」とマイペースな発言。福田に「おいおい!」とツッコまれていた。そんな野村に対し、福田は「30、40人で合宿審査っていうのがあったんですよ。一番目について、一番鼻について、一番生意気だなって思ってました」と暴露。野村は「生意気な感じはしないんですけど……」と返したが、福田は「タメ口だったんですよ。“だよね~”みたいなノリでしゃべってきて。私OLあがりだったんで、言葉遣いとか、ちょっと(イラついていた)」と、話した。

 野村の、目上の人物に対してタメ口で話す癖は、今でも抜けきっていないようで、かわいがってくれる先輩の名前を聞かれた際も「今だと長瀬智也(38)」と呼び捨てに。そんな野村に坂上が「長瀬智也さん、じゃん? そこは」と返すと「いや、“智也”です!」と譲らない姿勢を見せた。浜田が「けっこう(年が)違うやろ?」と聞くと「15歳くらい上」と言ってから、「でも、冗談で“俺ら友達やからな、智也!”みたいな感じのヤツです」と、一応言い訳をしていた。

「野村周平はベビーフェイスなルックスに似合わず、バラエティに出る際も堂々とした姿勢を崩しません。あのタメ口も、なんとなく許されてしまうキャラクターが彼の持ち味。SNSでは、共演した女優との2ショットを上げて、“世の中の男子、ごめん。”と炎上をあおるようなコメントをつけることで知られています。ちょっと憎たらしいキャラに、世の女性たちはキュンとなってしまうようです」(女性誌記者)――“生意気なところがモテる理由”って、イケメンなら何でも許されちゃうの!?

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