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川合俊一「池の水を飲んだ」大学時代の猛烈シゴキ体験を告白

川合俊一「池の水を飲んだ」大学時代の猛烈シゴキ体験を告白

 3月18日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)に、元バレーボール日本代表選手でタレントの川合俊一(54)、“たいそうのおにいさん”として知られるタレントの佐藤弘道(48)が出演。母校である日本体育大学での驚きのエピソードを明かし、お笑いタレントの今田耕司(51)らを驚かせる場面が見られた。

 この日は、前回の放送に引き続き、“大学で特殊な分野を専攻してきた芸能人あるある完結編”と題し、川合や佐藤など7人のタレントが学生時代の思い出を語り合った。その中で、日本体育大学出身の川合は、大学時代は練習中に水分補給が禁止されていたと、当時の状況を説明。喉が渇いても水道水を飲むと怒られるため、練習場所の近くにある池の水をバレないように飲んでいたと告白し、今田を驚かせていた。

 すると佐藤も「野球部は多摩川(沿い)にグラウンドがあるんですけど、(部員は)ボールを拾いに行くふりをして、多摩川の水を飲んでいた」と証言。さらに「僕ら体操部は背筋のトレーニング中に、先輩が頭にかけてくるヤカンの水を吸って生き延びていた」と、驚愕のエピソードを披露した。これを聞いた今田が「多摩川すごないか!?」と驚きの声を上げ、「坊主頭の野球部員が多摩川で(水を飲むなんて)ディスカバリーチャンネルやわ!」とツッコミを入れると、出演者たちは爆笑していた。

 佐藤は続けて、現在は医学的見地から水を補給するように指導方法が変わってきているため、こうしたことはないと説明。一方で川合は、いわゆる厳しい指導について、極限まで追い込むことで本人が思い込んでいる限界を超えさせるという目的もあると、大学時代の練習を振り返っていた。

「川合俊一は現在、日本ビーチバレーボール連盟の会長として、佐藤はスポーツクラブのインストラクターとして、選手たちを指導する立場になっています。体育会系の厳しい指導には、今回の話のような、ネタとしか思えないものもありますが、川合が言うように、意外にちゃんとした理由があるものもあります。川合も佐藤も大学時代の経験が、現在の指導に生きているんじゃないでしょうか」(スポーツライター)――ただ厳しいだけではなかった!?

川合俊一「池の水を飲んだ」大学時代の猛烈シゴキ体験を告白

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