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『ひよっこ』有村架純、過激すぎた「幻の出演作」

[週刊大衆2017年04月03日号]

『ひよっこ』有村架純、過激すぎた「幻の出演作」

 悪夢のカウントダウン!? 4月3日、NHK朝ドラ『ひよっこ』が始まる。主演は有村架純(24)。その何が悪夢かといえば、「有村がお色気を封印するんです」と言うのは、芸能プロ幹部。本誌前号でも報じたように、ここ最近の有村は“露出サービス”が激増していた。なぜなのか?

「朝ドラに出演する場合、その間、全視聴者層に配慮をした“清純イメージ”を保つべしという業界の不文律が存在します。だから、最後の駆け込みとばかりに、『SK-II』の最新CMでは谷間をアピール。3月18日公開された映画『3月のライオン』では下着姿を解禁しています」(前同)

 近年のドラマでも一糸まとわぬ姿で布団に入り、キスを披露するなど、アッパレな“アダルト化”路線をひた走っていた。「NHK『あまちゃん』以降、有村が出演した連ドラの視聴率は苦戦している。清純派女優としては、広瀬すずなどに追い上げられている部分もあり、年齢的にも女優としての転換期にある。そこで、イメージの刷新を図るべく“セクシー路線”に舵を切っていたようです」(芸能記者)

 朝ドラの放送中はさておき、“大人の女優”になるべく奮闘してきた彼女。「スポンサーなどの縛りさえなければ、ベッドシーンも挑戦するでしょう。関係者は、“彼女には女優魂がある”と口を揃えています」(前同)

 本誌は、そんな有村の仰天情報をキャッチした。「彼女が出演寸前までいった、“マクラ”をテーマにした映画があるんです」と言うのはフリー記者。それは、『MATSUMOTO TRIBE』(4月15日公開)で、R-15指定の“大人の映画”だ。

「無名の俳優・松本ファイターがオーディションを受けることをきっかけに、芸能界の裏側を描く作品。作中、怪しげなホテルでの濃厚なキスなど過激シーンが目白押しで、その中で“マクラ”も描かれています」(前同)

 有力者と関係を結び、見返りとして仕事をもらう。杉原杏璃、眞鍋かをり、手島優、森下悠里ら三十路トップアイドルが、自らの関与を否定しつつ、その存在を認める“業界の風習”を描いた同作に、有村が出演しかけたのは、「この映画には、有村のマネージャーがプロデューサーとして名を連ね、協力として、有村の所属事務所の名前もクレジットされているんです。さらに、今売り出し中で、有村の事務所の妹分・松本穂香(20)という女優も出演しています」(前同)

 有村自身も、「この映画を見て、私は胸が苦しくなりました。今までの悔しさを思い出して、苦しくなりました」とコメントし、タイミングさえ合えば、十二分、出演もありえた“幻の映画”なのだ。

「今、大手の事務所の多くは、なんらかの形で作品に関わっています。その中でも、有村の事務所は、事務所製作の作品が増えている。演劇・映画への関心が非常に高いんですね。今後、有村をメインに映画を主導して製作していきたい思いもあるのでしょう。その試金石として、今回の映画があったのかもしれません」(前出の芸能記者)

 朝ドラ終了後は、過激作に挑戦するか!?

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