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岡田将生、尾上松也、本郷奏多「潔癖すぎる」イケメン俳優の“極端行動”

岡田将生、尾上松也、本郷奏多「潔癖すぎる」イケメン俳優の“極端行動”

 最近、テレビ番組などで「潔癖症」を告白するタレントをよく目にします。単なる「キレイ好き」の枠内に収まればいいのですが、中には極端すぎる行動をとってしまう人も……。そこで今回は、自他ともに認める潔癖症のイケメン俳優たちをご紹介します。

 俳優の岡田将生(27)は、3月13日放送の『しゃべくり×深イイ話合体SP』(日本テレビ系)に出演した際に、自らの潔癖症を告白。自宅で友達と食事をした後、友達が洗った食器が「ちゃんと洗えているのか」気になり、もう一度洗い直したとか。さらに、友人で俳優の生田斗真(32)が、「一日着た洋服のまま」岡田のベッドに寝転がったのを見て、自宅への「出入り禁止」を申し渡したこともあったそうです。

 歌舞伎俳優の尾上松也(32)は、1回のトイレでトイレットペーパーを1ロール使用するほどの潔癖症。その理由は、拭くときに「手に菌がつくことを防ぐ」ためだとか。他にも「ホテルの部屋なのに自分で掃除しないと眠れない」「銭湯や温泉で他の客が体を洗わずに入るのを見たら湯船に入らない」など、多彩な潔癖エピソードの持ち主です。

 毎朝の「日課がトイレ掃除」というのは、俳優でタレントの山田親太朗(30)。それもただの掃除ではなく、90度の高温スチームで除菌するほどの念の入れよう。さらに「菌は足から入ってくる」という持論があり、ベランダまで熱湯消毒するのだとか。また山田は、これまで花粉症にならなかったのは「除菌のおかげ」と、本気で信じているようです。

 そして、潔癖症イケメン俳優の極めつきは、本郷奏多(26)。彼は「食事は異物を体内に取り入れる行為。食事をせずに生きていきたい」と真剣に語るほどの超潔癖ぶり。さらに、「彼女の手料理すら食べたくない」「キスはお互いのバクテリアを交換する行為」とまで言い切る始末。ちなみに本郷の主食は「グミやポテトチップス」などのお菓子だそうです。

 まるでドラマのようなエピソード満載の「潔癖症俳優」たち。イケメン俳優だけに清潔感は欠かせませんが、やり過ぎにもご注意を!?

岡田将生、尾上松也、本郷奏多「潔癖すぎる」イケメン俳優の“極端行動”

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