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少年隊・東山紀之「中山美穂ベタ誉め」に、ファンはどん引き?

少年隊・東山紀之「中山美穂ベタ誉め」に、ファンはどん引き?

 少年隊の東山紀之(50)と女優の中山美穂(47)が初共演する、3月29日放送の特別ドラマ『花実のない森』(テレビ東京系)の試写会に、主演を務める二人が出席した。

 今回の撮影は昨年の冬に行われたといい、席上で東山は「デビュー日の12月12日がキスシーン、クリスマスイブがベッドシーンだった。中山さんは僕の人生で非常に大切な人になりました」とコメント。中山も「東山さんは本当に変わらない。場を盛り上げる方だったので楽しかった」と共演の感想を述べ、ラブシーンに対しても「(東山は)体当たりなタイプだなと思いました」と触れて、会場を沸かせた。

 ともに1985年にデビューした同期の二人の初共演作として、すでに視聴者からの注目が集まっているが、試写会での東山のコメントには違和感を感じた人が多かったようだ。

「東山はこの日の試写会で、30年ほど前にテレビ局で中山に出会った当時のことを振り返り、“なんて美しい人がこの世の中にいるんだと思った”と絶賛してました。また、今回のドラマでのベッドシーンについては、“ご褒美だと思った”とまで語っていました。中山もまんざらではない顔をしていましたが、東山らしい二枚目すぎるこの褒め方に、世間の若い人たちはちょっと引いてしまったようですね」(芸能誌記者)

 元トップアイドル同士の会見でのやりとりは、一部で不評だったようだ。SNSなどには「だいぶ気持ち悪いコメントだぞ」「ラブシーンがご褒美だなんて……ヒガシもおっさん極まりないな」「ビックリするぐらいおだてるね」「東山だからまだ許せるが、普通のおじさんが言ったら即アウト」といった冷ややかなコメントが上がっていた。

「東山は昔からサービス精神が旺盛なんですよね。特にファンサービスは気合いが入っていて、2010年に自身の生い立ちを記したエッセイ『カワサキ・キッド』(朝日新聞出版)の出版記念イベントに登場した際は、ファンの要望に応じてハグのサービスをしています。今回の発言も、彼なりのリップサービスだと思いますよ」(前出の芸能誌記者)

 東山紀之と中山美穂が出演する『花実のない森』は、3月29日の夜9時から放送となる。二人がどんな演技を見せるのか、注目だ。

少年隊・東山紀之「中山美穂ベタ誉め」に、ファンはどん引き?

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