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深田恭子、石田ゆり子、二階堂ふみ…芸能美女「夜遊び女子会」最新勢力図

[週刊大衆2017年04月10日号]

深田恭子、石田ゆり子、二階堂ふみ…芸能美女「夜遊び女子会」最新勢力図

 テレビ画面からは決して分からない美女たちの“秘密の会合話”。衝突の危険性も漂う裏事情をお届けする!

 今年1月30日、女優の石田ゆり子(47)がインスタグラムにアップした写真に、業界中が騒然となった。写真には、石田の他、NHKの有働由美子アナ(48)、滝川クリステル(39)、清原和博の元妻でモデルの亜希(47)、元バドミントン選手でキャスターの陣内貴美子(53)が満面の笑みで写っていたのである。

「これはまさに、新団体発足の瞬間です。さまざまなジャンルの実力者が顔を揃えた歴史的決起集会。メンバーを見ると、会の趣旨はずばり、“婚活”でしょうね」(夕刊紙記者)

 一見、何の接点もないように見えるが、この「婚活会」発足の出発点は、有働アナが司会を務める『あさイチ』に石田がゲスト出演したことだったようだ。「同じ年で独身同士ということで、すぐに意気投合したようです。特に有働アナは、石田を“同志”と公言しています。そこに、同番組で出会った亜希に、キャスターつながりの2人を加えた構成ですね」(前同)

 この中だと唯一、陣内だけが既婚者。「石田と有働アナは、女優界、女子アナ界の最後の大物独身といわれる存在。“恋多き女”滝クリも未婚のまま、今年で40歳。2014年に清原との激動の結婚生活を終わらせた亜希も、そろそろ再婚を考えていてもおかしくはない。陣内を相談役に、5人が相当濃密な恋バナを語り合っているのではないでしょうか」(同)

 個室で行われているであろう会合、その空間は、店の従業員が目まいを起こすほどの濃厚フェロモンが漂っているのは間違いない。

 さらにこの3月、深田恭子(34)が意外なメンバーとの女子会を発足させているのだ。しかも、週に2度も。「深田を中心に集まったのは、芸人のいとうあさこ(46)とレスリングの吉田沙保里(34)です。深田といとうは酒豪つながり、そして、吉田とは“下ネタ”つながりといわれています。深田は“飲むと下ネタしか話さない”と、一緒に飲んだという芸能関係者が驚いていましたからね」(放送作家)

 五輪3連覇、レスリング界のレジェンド・吉田も負けてはいない。「吉田と番組で共演した人が“彼女は成人向けビデオの話ばかりしていた”と話していたのを聞いたことがあります。この会でもきっと、普段は抑圧している下ネタで大いに盛り上がっていたのでは」(前同)

 夜な夜な行われる『深田会』では、芸能界最強モテオンナVS霊長類最強オンナによる“下ネタ王決定戦”が行われている!?

 こうして新団体がいくつも発足する中、老舗団体の現状はどうだろう。数年前に活発な活動が報じられて以降、最近はすっかり聞こえてこないのが、小泉今日子(51)率いる芸能美女の最大派閥と名高い『小泉会』だ。

「女優界屈指の酒豪が集まり、彼女たちが来店したが最後、店の酒を飲み尽くされる……と恐れられていました。主な構成員は、若頭的立場に飯島直子(49)とYOU(52)を据え、総本部長に米倉涼子(41)。その下には長澤まさみ(29)や水川あさみ(33)ら錚々たるメンバーが所属していて、“小泉会に入りたい”と志願する芸能美女が後を絶ちませんでした」(女性誌記者)

 しかし、13年、小泉がNHK朝ドラ『あまちゃん』出演による長期撮影に入ると、活動休止状態に。そして、会長不在時に会は変容していった。「まず14年に米倉が結婚、その後、離婚協議が長引いたことで、夜の街から姿を消します。また、水川も俳優の大東駿介との熱愛、さらに所属事務所からの独立によるゴタゴタなどもあり、会の活動からは遠ざかったようです」(前同)

 さらに小泉自身も、俳優の豊原功補との熱愛話が何度も報じられるなど、『小泉会』は空中分解寸前の状態に陥っていたという。だが、永遠のアイドル・キョンキョン率いる『小泉会』が、こんなところで終わるわけがない。スポーツ紙記者は言う。

「一部で報じられましたが、今年、大胆衣装で話題をさらったミュージカル『キャバレー』を成功させた長澤は、ニューヨーク留学を検討しているといいます。そして、米倉は7月に、ミュージカル『シカゴ』再演のためニューヨークのブロードウェイへ行く……。ズバリ、次の会合は、“小泉会inNY”でしょうね」

 ニューヨーク中の酒を飲み尽くすような、最強酒豪組織『小泉会』の大活躍を期待したい!

 一時、『小泉会』に迫らんという勢いを見せていたのが、芸能界のハーフを一手に集めた『ハーフ会』だ。ベッキー(33)が中心となり、ホラン千秋(28)やSHELLY(32)、ローラ(26)、トリンドル玲奈(25)などが定期的に集まり、会のメンバーでバラエティ番組にゲスト出演したこともあるほどの公式団体である。

 だが、「昨年1月に不倫騒動を起こしたベッキーは、直後にLINEアカウントを削除し、ハーフ会から脱退。さらに、ローラも抜けて、すみれ(26)と『ハリウッド会』を結成したりと、会は完全に勢いを失いました」(前出の夕刊紙記者)

 その『ハーフ会』に代わって勢いを増しているのが、ハリセンボンの近藤春菜(34)がトップを務める『春菜会』。どうやら近藤は、芸能界2大派閥の衰退を横目に、着々と勢力拡大を図っていたようだ。一時期、『小泉会』に顔を出していた吉高由里子(28)は、すでにこちらで活動をし、Perfumeや森カンナ(28)、さらに安室奈美恵(39)やサッカーの内田篤人(29)など、各界のスターが揃い踏みしている。

 この会の特徴はまさに、その幅広さにある。芸能レポーターのあべかすみ氏も舌を巻く。「春菜さんはとにかく“すごい”のひと言です。もともとは共演して仲良くなったPerfumeの西脇綾香さん(28)から、同事務所の吉高さんにつながり、広がったようです。一度参加すると、春菜さんの人柄の良さに惚れるのでしょう。不倫で謹慎していたベッキーが唯一、絶大な信頼を寄せていたほどですからね」

 さらに、新興組織として急速に会員を増やしているのが、二階堂ふみ(22)が“女王”として君臨する『二階堂会』だ。「深夜に路上ゲリラライブをしたり、カフェに何時間も居座ったり、シマの東京・三軒茶屋で相当派手に暴れているようです。メンバーは、菅田将暉(24)、門脇麦(24)、太賀(24)、山崎賢人(22)など、旬の若手がズラッと並ぶ。『小泉会』とは違い、男女混合であることが特徴ですね」(前出の女性誌記者)

 集う基準はただ一つ、「二階堂の“養分”になれるか」(前同)だというのだ。女性誌記者は続ける。「どうやら、つい最近、菅田が“養分”を吸い取られ果て、お役御免になったようですよ。一方、最近、二階堂との熱愛をフライデーされたイケメン映像作家も、同会の所属です」(同)

 魔性のフェロモンでイケメンを集め、勢力を拡大する『二階堂会』だが、ここにきて抗争寸前の緊張感が漂っている。彼女らの本拠地・三軒茶屋に、新興団体『NEOブス会』なる組織が立ち上がったからだ。ちなみに『ブス会』とは、元AKB48の前田敦子(25)をトップに、高畑充希(25)、池松壮亮(26)、柄本時生(27)らで構成される会。前田は、構成員に自身を「姫」と呼ばせていたというから、二階堂に負けない女王ぶりだ。

 しかし、「実は前田は最近、『ブス会』を離れ、夜な夜な、映画『イニシエーション・ラブ』で共演した松田翔太(31)に接近。メンバーは、松田の友人で先頃、前田との熱愛が発覚したアパレル会社役員の男性や、フリーアナの田中みな実(30)も一員だといいます。ここでも中心は前田。だから、会名は、『NEOブス会』と言っていいでしょうね」(芸能記者)

 だが、よくなかったのが活動場所だ。「『二階堂会』のシマ・三軒茶屋に乗り込んだことになる。しかも、メンバーも若くてオシャレ系と被っており、トップ2人も女王気質。覇権争いが起こるのは必至で、三軒茶屋を走る国道246号線が血で染まらないことを祈るばかりです」(同)

 さて、女優界には他にも、少人数ながら固い絆で結ばれた派閥が存在する。“日本一美しい女子会”と称される石原さとみ(30)、紗栄子(30)、中村アン(29)、高梨臨(28)のフジ月9ドラマ『5→9』(15年放送)共演者の女子会だ。ドラマ放送中に結成された会だけに、番宣目的と思われていたが、放送の翌年にもホームパーティ、たこ焼きパーティなどを、たびたび開催している。

「放送後も関係が続いているのは、本当に仲が良い証拠。普通、打ち上げ後、“また会おうね”と社交辞令を言って、おしまいですからね」(前出のあべ氏)

 その『5→9時会』の会員の紗栄子は、かつてママ会にも所属していた過去がある。そうしたママ会は今、芸能界にあまたあり、当然、派閥争いも激化しているという。派閥は大きく分けて2つ。神田うの(41)を頂点とし、伊東美咲(39)らセレブママが集結する『うのママ会』と、女優からグラドルまで幅広い面々が千秋(45)の元に集う『千秋会』だ。

「うのさんはお仲間が好きなようで、自ら声をかけて集めるようです。メンバーの写真をよくブログにアップしていますが、ここで問題が起こりがちですね。たとえば、倖田來未(34)が第一子出産後、事務所の意に反して子どもの近影を掲載。すぐに事務所からクレームが入り、うのさんがブログ記事を削除したことがありました」(あべ氏)

 さらに、東尾理子(41)が第一子出産をした直後、病室に駆けつけたうのは、「(病室で)東尾修が“男の子なら(皮を)切った方がいい”と言っていた」と報道陣に暴露。そうした粗相が続いたことで、ママタレから「敬遠されていそう」(あべ氏)というのだ。

 一方で、千秋の勢いはすさまじい。「千秋さんの場合はうのさんと違い、離婚やシングルマザーを経て再婚、さらに実業家としても成功していることで、“頼れる姉御”という存在になったようです。彼女の元には続々と相談者が集まっています」(前同)

「小倉優子(33)が離婚相談に訪れたという噂」(女性誌記者)もあり、会の勢いは増すばかりだという。「『千秋会』には派生組織も多いんです。舎弟の大沢あかね(31)の会には辻希美(29)や藤本美貴(32)が、同じく舎弟の坂下千里子(40)の会には最近、菅野美穂(39)が入ったといいます。さらに小倉優子が加入したことで、ほしのあき(40)や熊田曜子(34)を擁するグラビアママ会も吸収する勢い。もはや『うの会』に勝算はないのでは……」(前同)

 激化する芸能美女たちの派閥争い。これからも、その情勢には注視が必要だ!

深田恭子、石田ゆり子、二階堂ふみ…芸能美女「夜遊び女子会」最新勢力図

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