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広瀬すず「おバカ系珍行動」も、ファンには大好評!?

広瀬すず「おバカ系珍行動」も、ファンには大好評!?

 映画『怒り』と『ちはやふる -上の句-』で、第40回日本アカデミー賞の優秀助演女優賞と優秀主演女優賞を獲得した女優の広瀬すず(18)。3月11日からは主演映画『チア☆ダン』が公開され、まさに勢いに乗っている彼女だが、最近バラエティ番組で見せる珍行動が話題になっている。

 広瀬は、3月27日放送の『ネプリーグSP』(フジテレビ系)に出演。番組ではまず最初に、教科書の文章を穴埋めして音読するクイズ「音読ルーム」が行われた。ここで広瀬は、1549年に日本に来た宣教師の名前を「フランシスコ・ザビエル」としっかり正解し、幸先の良いスタートを切った。

 しかし3つ目のコーナー「ハイパーイングリッシュブレインタワー」で、思わぬ苦戦を強いられてしまう。このコーナーは同じチームの5人が順番に、日本語を英語に翻訳していくというもの。ここで、広瀬は「zoo(動物園)」をなぜか「サファリパーク」と解答。さらに「Look at me!」の「Look」の部分が伏せられた穴埋め問題では、「私を見て!」という日本語訳が表示されているのにもかかわらず「なんだっけ! なんだっけ!」とパニック状態に。そんな広瀬に、ネットは「これは新おバカ女優誕生か?」と騒然となった。

 また広瀬は、3月28日放送の『PON!』(日本テレビ系)でも珍行動を見せた。「コーヒールンバのこれはPON! だけの豆情報!」というコーナーに出演した広瀬は、お笑いコンビ・コーヒールンバの平岡佐智男(34)から「さすが、お目が高い!」と褒められた際、「えっ?」という表情で天井を見上げてしまう。この行動も、ファンの間で「お目が高いって言われて見上げちゃうのが、かわいすぎる」と話題になった。

「ここ最近の広瀬の珍行動は、過密なスケジュールにより疲労がたまっていることも原因かもしれませんね。『ネプリーグ』で広瀬は簡単なフリにも反応できず、ネプチューンの原田泰造(47)から“すずちゃんちょっと!”とツッコまれていました。今年も広瀬はCMに映画、イベントに引っ張りだこですから、ゆっくり頭を休める時間もないのでしょう」(芸能誌記者)

 天然系の珍行動が話題になっている広瀬すず。しかし“おバカ”な一面も、ファンには大好評のようだ。

広瀬すず「おバカ系珍行動」も、ファンには大好評!?

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