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乃木坂46生駒里奈、号泣しながら氷瀑クライミングに成功!

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乃木坂46生駒里奈、号泣しながら氷瀑クライミングに成功!

 3月26日放送の『乃木坂工事中』(テレビ東京系)に、乃木坂46の生駒里奈(21)らが出演。過酷なアイスクライミングに挑戦し、その姿にバナナマンの設楽統(43)らが感動のコメントを漏らした。

 この日の番組は、乃木坂46の17枚目になるシングル『インフルエンサー』のヒットを祈願して、乃木坂46の生駒、秋元真夏(23)、星野みなみ(19)、寺田蘭世(18)、渡辺みり愛(17)、齋藤飛鳥(18)が、高さ40メートルある八ヶ岳の氷瀑(氷の滝)登りに挑戦するという企画の完結編。前編では仕事の都合で特訓に参加できなかった齋藤は、事前に氷瀑をネットで調べたものの、役立つ情報がまったくなかったと言い、「たぶん、今、(氷瀑を)ナメてる」とコメント。しかし目的の氷瀑へたどり着くまでに、約2時間の雪山登山があることを知らされ、一気に表情が青ざめていた。

 過酷な雪道を歩き、ようやく目の前に氷瀑が現れると、6人は想像以上の迫力に圧倒されていた。だが、生駒は「ななみん(橋本奈々未・24)卒業してからの1発目シングルなので、頑張ってヒット祈願したいと思います」と決意を新たにし、氷瀑制覇を誓った。トップを務めたのは、その生駒。いざ登り始めると氷が固くてアイゼンの爪が刺さらず、なかなか進むことができない。ついには垂直の壁の途中で動きが完全にストップしてしまう。苦しさのあまり、涙を流してしまったが、ヒット祈願を背負う登山部の代表として最後の力を振り絞り、なんとかして登頂に成功。そこで気が緩んだのか、声を上げて泣き出してしまった。氷瀑の頂上で生駒は涙ながらに「諦めようと思った。一番目だから、引き返せない。本当につらかった」と語り、最新シングルの大ヒットを祈願していた。

 続いて、コーチからクライミングのセンスを最も高く評価されていた渡辺の番に。序盤は苦戦したものの力強く氷瀑を登って、最後は笑顔で登頂に成功した。3番手はわずか5分のレクチャーを受けただけで挑んだ齋藤だったが、さすがに覚えたての技術をうまく使うことができず、序盤からまったく前に進めない。それでも、コーチの的確な指示と仲間の声援で、少しずつ距離を伸ばしていった。他のメンバーよりも圧倒的に体力を消耗することになったが、ぶっつけ本番を言い訳にしたくないという気持ちが原動力となり、登頂を果たした。

 次は、練習では悲鳴ばかり上げていた星野がチャレンジ。同じく本番でも悲鳴を上げていたが、元来の負けず嫌いを発揮し、最後は絶叫しながら登頂をなし遂げた。5番目の秋元は、前の4人とは異なる過酷なルートに挑戦。練習で見せた意外な器用さで登り始めるが、誰も登っていない壁はアイゼンが効きにくく、思うように進まない。早い段階から体力を消耗してしまったが、なんとか無事に登頂した。

 最後のチャレンジャーは寺田。コーチから指示を受けながら着実に進んでいったが、途中でパニック状態に陥ってしまい、コーチからの「右手」という指示に左手を動かしてしまう始末。寺田が「右手って、どっちだ?」とコーチに問いかけ、「お箸を持つほう」と教えられると、「私、左利き!」と絶叫するほどの混乱ぶりで、誰よりも時間がかかったが、なんとかゴールインを果たした。

 登頂のVTRをスタジオで見ていたバナナマンと乃木坂の他のメンバーからは、奇跡の全員成功に拍手の嵐。スタジオで生駒らが自身の挑戦を振り返る中、バナナマンの設楽統が「寺田が最後、(成功)できないと思った」と感想を述べると、寺田は「絶対、登れないだろうと思われている」と返答。さらに「メンバーがつないでくれたし、私がここでやめるとか、人間として終わってる」「人に侮辱されたほうが盛り上がるタイプなので」などと、負けん気の強さを見せ、設楽やメンバーらを驚かせていた。

「今回の登頂はメンバーが本気の涙を見せてしまうほど過酷で、登頂に成功した瞬間には、思わず感動してしまいました。ヒット祈願の効果があったのか、最新シングル『インフルエンサー』の売り上げも初登場でオリコン1位を獲得するなど、順調みたいですね」(アイドルライター)――次のヒット祈願企画も楽しみ!

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