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蛭子能収への「漫画家として怠慢」ツッコミに、視聴者は反発?

蛭子能収への「漫画家として怠慢」ツッコミに、視聴者は反発?

 3月27日に放送された情報バラエティー番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、お笑いタレントの東野幸治(49)が漫画家でタレントの蛭子能収(69)の“怠慢な行動”を明かした。しかしネット上では、暴露された蛭子に対し、同情の声が上がっているようだ。

 この日の「エンタメまるごとクイズッス」のコーナーでは、日清食品「カップヌードルナイス」の新商品発表会が取り上げられた。そこに東野と蛭子が登場し、二人が共演している新CM撮影中のエピソードを語った。東野によると、休憩時間にスタッフが蛭子に対してサインとイラストを頼んだが、蛭子は「面倒くさい」とイラストを断ったのだという。東野の暴露に対して蛭子は、「描いたことがない人は分からない」「カップヌードルと手と5本の指と、カップヌードルを持ったところを……どれだけ面倒くさいか!」と声を荒らげて理由を説明した。

 東野はそんな蛭子の発言に、「あなたの本職はなんですか?」とダメ出し。「描きなさい!」とツッコミを入れたのだが、ネットではこれに反発する人が続出。「プロにただで描いてもらうのが当たり前なの?」「本職の人にタダで絵を描けって言うほうが失礼」「サービスでプロに仕事させようとするなんて、スタッフもおかしい」といったコメントがSNSなどで多く見られた。

「蛭子は何ごとも面倒くさがるようなキャラクターですが、漫画を本業とするプロとしての自覚はしっかりあるんです。今年1月に開いた個展の発表会見では、“今後は絵の仕事で食べていきたい”という考えを明かし、その場で取材記者の似顔絵を描くというサービスを行っていました。また『京都国際映画祭2016』で似顔絵サイン会を行った際には、予定時間をオーバーするほど真剣にイラストを描き、ファンを大喜びさせていたんです。今回の件は、スタッフの頼み方が気に食わなかったという可能性もありそうですよね」(芸能誌ライター)

 今回は蛭子さんとスタッフとの不幸なすれ違いだった?

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