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「がん」の真実~発見、治療、予防までを総まとめ

[週刊大衆2017年04月10日号]

「がん」の真実~発見、治療、予防までを総まとめ

 今や「日本人の死因」のトップとなった、がん。中高年世代にとっては、決して無視できない疾病だ。そこで今回は、この病気を徹底特集。あまり気持ちのよい話題ではないので、これまで正面から向き合わずにきた読者も多いだろう。だが、あなたや家族が発症する可能性は、決して低くはないのだ。備えあれば憂いなし。ぜひとも、ご一読いただきたい。

■第1部 がん治療最前線■
「不治の病」はここまで分かった! 保険適用の治療法や副作用のない抗がん剤

 その最前線治療に迫る前に、がんの基礎的なメカニズムおよび、がん医療の現状に触れておこう。この厄介な疾病の最大の特徴は、正常な細胞が遺伝子変異により、異常な細胞となり、これが、ひたすら増殖を繰り返す点だ。そもそもは自分の体の一部だったことから、外から侵入してきた結核菌やインフルエンザウイルスを迎え撃つ際のようには免疫機能が働きにくく、結果、がんは15~30年かけて1センチまで大きくなる(これが検査で分かる最小の大きさ。この時点でがん細胞の数は、約10億個だという)。

「この間、自覚症状はまずありません。しかも、ここから何も治療しなければ、数年で約4センチまで成長。さらに10センチに達すれば、死亡するケースもあります」 こう解説するのは、元・米イリノイ工科大学助教授(化学科)で、『がん治療の最前線』(サイエンス・アイ新書)などの著書もある生田哲氏(薬学博士)。生田氏によれば、がんの原因に関しては米ハーバード大の著名な研究があり、「タバコ」と「食事」がツートップで各30%。以下、「運動不足」「職業」「遺伝」「ウイルス・細菌」などが各5%。「アルコール」「社会経済要因」などが3%。「環境汚染」「紫外線など」2%。「医薬品・医療行為」「食品添加物・汚染物質」が各1%とのことだ。なお、現在、世界で行われている「3大治療法」は、次の3つ。

【手術】体を切開して、がんを摘出する。近年は、がんが小さい場合は内視鏡手術ができるようになり、患者の負担は減っている。

【放射線治療】放射線でがんを焼き殺す。近年の技術進歩で、ピンポイント照射が可能に。手術に比べて後遺症は少ない。

【抗がん剤】抗がん剤を投与してがん細胞を殺す。しかし、大半のがんに関しては抗がん剤だけの治療に過大な期待はかけられないし、正常細胞まで殺してしまううえ、大変苦しい副作用もある。

 がんになったら、お医者さんの言うことを聞いて、養生に努めよう――そう思っている人も多いだろうが、これが大きな間違いなのだという。『健康増進クリニック』(東京都千代田区)の水上治院長(医学博士)が、こうアドバイスする。「がんの治療は、最初の選択が肝心です。手術で失った臓器は、決して元に戻ることはないですからね。ところが、日本の治療は外科医主導で、とにかく切りたがる傾向が強い。決して医者の言いなりにならず、患者自身も勉強して、さまざまな治療法について長所も短所も知っておくことが重要です」

 水上氏のクリニックの9割は、がん患者。水上氏はこれまで1万人以上も診てきたという。『日本一わかりやすいがんの教科書』(PHP研究)、『「がん」にならない方法を教えてください!』(文響社)などの著書もあり、患者側に立つ医療には定評がある。そんな水上氏が、「医者の言いなりになるな」と言うのだから驚くばかりだ。実際に、医者任せにして手術を受け、後悔の念にかられているという、70歳のAさんに話を聞いた。

「昨年、医者に勧められるまま前立腺がん手術を受けた結果、後遺症で尿漏れ、それにEDになってしまいました。今は、“他の選択肢もあったのでは”と後悔しています……」

 水上氏がこう推測する。「担当医は再発や転移のリスクを考え、それが最良の方法と、手術したのでしょう。しかし、医学データ上はそうだとしても、実際の医療では、患者の価値観が尊重されるべきでした」

 まして、前立腺がんに関しては、前立腺を残し、術後の合併症も少ない放射線治療は手術とほぼ変わらない生存率を誇っているのだ。「日本の前立腺がんの治療では全摘手術を受ける人が多いのですが、欧米では放射線治療を受ける人が多い。これは、我が国においては放射線科医や、抗がん剤の専門家である腫瘍内科医が非常に不足しているから。国はその養成を急ぐべきです」(水上氏)

 さらには、こんな話も。「町の開業医ががんらしきものを発見すると、病院の紹介状を書く先はたいてい外科。そうすると外科の先生が治療法を決めることになり、必然的に“手術で取ってしまおう”となります。手術となれば100万円単位の収入となる。病院経営の面からも手術が選ばれやすいのです」(同)

 それでは、医学知識のない一般の市民は、どうしたらよいのか。「手術を勧められたら、放射線医にセカンドオピニオンをもらう。逆に放射線を勧められたら、外科医にセカンドオピニオンをもらう。そして、初診とセカンドの意見があまりに違っていたら、サードオピニオンをもらうことです」(同) さまざまな医師の話を聞くことで、選択肢も広がる。

 水上氏によれば、がんの治療は近年、機器も薬も技術も大変なスピードで進化しており、すでに健康保険適用になっている最先端医療もあるという。

●ラジオ波焼灼療法
「細い針をがん組織に刺して、ラジオ波(電磁波の一種)で焼いてがんを壊死させます。体に負担が少なく、体力的に手術のできない高齢者にも適した治療法です」(水上氏) 肝臓がんではよく行われるため、保険が適用される。肺がんでも行われるものの、こちらは自費となるので、ご注意を。

●血管内治療
「がん細胞を養っている動脈にカテーテルを挿入し、詰め物を入れるなどしてがん組織への血流を低下させ、がん細胞を殺してしまう方法です」(前同) 肝臓がんへの使用が多いが、カテーテルが届くあらゆるがんに応用できる。進行がんでも数回に分けて行い、がんが完全に消えたケースもあるという。

●休眠化学療法
「通常使用される抗がん剤の量は、がんのサイズを半分に縮めるのが目的。しかし、その分、副作用も大きいので、通常の量の半分から3分の1、場合によっては10分の1程度まで減らし、“がんを縮めるより進行を遅らせよう”という発想から考えられました」(同) これだと、1回の抗がん剤の量が少ないので、副作用が軽い。また、薬剤耐性が起こるのも遅くなる可能性があるという。

●キノコによる免疫賦活剤
「抗がん剤や放射線治療と併用し、シイタケなどのキノコから主成分を抽出した注射製剤を使用する方法です」(同) キノコには免疫力を上げる働きがあり、併用により抗がん効果を強めることが臨床試験でも認められているという。

 水上氏によれば、この他にも、「保険の効かない最先端医療」は、さらにたくさんあるという。その中でも、前出の生田氏が特に注目する療法がある。

●超高濃度ビタミンC点滴療法
「ビタミンCを大量に投与すると、過酸化水素(オキシフル)が大量に発生し、これががん細胞を殺します。しかし、正常細胞はこれを分解するので無害なのです。ノーベル化学賞を受賞した米国のポーリング博士が1970年代にその有効性を提唱したんですが、“こんな副作用のない抗がん剤が普及したら、商売上がったりだ”ということで、米医薬学会から一度は抹殺されたのです。が、効果があるので、今では米国では2万人以上の医師が治療に取り入れています」(生田氏) 水上氏のクリニックでも採用し、進行がんが完全に消えたケースもあるとか。

 ここで無視できないのが、「統合医療」だ。これは、前述の「3大治療法」のような厚労省お墨付きの治療法と、サプリメント、漢方薬、鍼灸、気功、マッサージ、ヨガ、食事療法など、保険がきかない、伝統的な医療法を併用するという考えの療法だ。水上氏によれば、米国民の約6割が活用し、また、日本のがん患者の6~7割が医師に内緒で利用しているという。

「日本の医者の多くは否定的ですが、実際、効果があるものも少なくありません。サプリと併用することで、抗がん剤の副作用が半減したケースもあります。また、大半が自費診療ですが“金持ち以外は利用できない”なんてことはありません。ビタミンC療法は投与量にもよりますが、月数万円から可能です」

 中にはインチキもあるので要注意。「絶対に治る」「他の治療はダメ」で、「法外な値段を要求」するのは、たいていが詐欺。ご注意を。医者任せにせず、自分で収集した情報を冷静に判断し、“本物”を見つけていただきたい。

■第2部 部位別がんの発見法■
自覚症状が出てからではもう遅い! 肺がん、胃がん、大腸がんが死亡者数トップ3

 がんの種類およびステージによって、生存率は大きく異なる。胃がんの場合で説明してみよう。がんが初期の「ステージ1」で発見され、ちゃんとした治療を施せば、10年後も95%の人が健在。しかし、ステージが2から先へ進むにつれて、生存率は落ち、5まで行くと、10年経っても生きている確率は7.5%まで落ちてしまうのだ。ステージにかかわらず、胃がんになった人全体の生存率では、治療開始から5年後で70.9%、10年後で69%となる。なお、「末期がん」とは、ステージ4よりさらにがんがあちこちに転移して、治療ができない状態のこと。手の施しようがないため、生存率のデータはない。

 さて、比較的完治しやすい胃がんに対して、すい臓がんの場合、ステージ1でも10年後生存率は30%を切る。ステージ4ともなれば0.9%と、生存率に大きな差があるのだ。「すい臓がんは極端に死亡率が高いのです。2011年のデータだと、胃がんになった人は13万人で、そのうち死亡した人は5万人。一方のすい臓がんの場合、3.3万人に対し、2.9万人が亡くなっています。そもそも、すい臓がんは他の場合に比べて自覚症状がないのです。そのうえ、体の奥に位置しており、動脈や十二指腸と接しているので、手術も難しい。もし手術ができても、がんを完全に取りきれないことが圧倒的に多く、周りに広がったり、肝臓に転移することがよくあります」(前出の水上氏)

 14年の厚労省のデータによると、日本人男性のうち、部位別死亡数のトップ5は肺がん(全体の6%、以下同)、胃(4%)、大腸(3%)、肝臓(2%)、すい臓(2%)の順となる。ここまで読んで、「あぁ、俺は会社の定期健診を毎年ちゃんと受けてて良かった」と喜ぶ向きもあるだろう。だが、水上氏が、その考えの甘さを指摘する。「それで見つかるのは、ほぼ進行がん。たとえば、健康診断では肺がんを見つけるために胸部のレントゲン検査をやりますが、これでは小さながんは見つけられません。さらに、そもそも、すい臓や肝臓がんの検査はされていないのです」

 というわけで、水上氏は1年に1度(50歳以下の人は、2年に1度)のがん検診を勧める。主ながんの検査法を、水上氏に説明してもらった。

【肺がん】胸部のCT検査を受ける。CTとは「コンピュータ断層撮影」の別名。筒型の機械の中に体を入れ、立体的にレントゲン照射する。「胸部X線検査もX線を当てるのは同じです。しかしCTのほうはいろんな角度から当て、体を輪切りにした断面の映像を何枚も撮るので、小さながんでも見つけやすいのです」(水上氏)

【胃がん】一般的にはバリウム検査だが、内視鏡検査のほうがベター。「潰瘍性の胃がんがあると、その部分がヘコみます。バリウム検査では、その窪みにバリウムが溜まるのを利用して、胃のシワにバリウムをこびりつかせ、粘膜の微妙な変化を読み取るわけです。しかし、初期の胃がんには凸凹のないタイプがあるので、内視鏡のほうが良いでしょう」(前同) ただし、がん検診でも、胃の内視鏡検査をやる施設は決して多くない。事前によく調べること。

【大腸がん】検便では不十分。こちらも内視鏡検査を。「大腸がんは、便に血が混ざってないか確認して、あれば次に内視鏡を……というのが一般的な検査の流れ。ですが、初期の大腸がんでの出血は稀です」(同) 胃がん同様、内視鏡検査でバッチリ診て確かめてもらうのが肝要なのだ。なお、喉頭がんも同様に内視鏡で。

【すい臓がん、肝臓がん】超音波検査をする。「原理は漁船が使っている探知機と同じ。超音波(エコー)を発して、跳ね返ってくるものから作成した画像を見ます。お腹にエコーを当てるだけで、何の負担もありません」(同) この方法で甲状腺、胆嚢、腎臓、膀胱の各がんを調べることもできる。

【前立腺がん】50歳を過ぎたら「PSA検査」を受けたい。これは、ほんのわずかな血液があればできる。「がん細胞が出すPSAという物質の値を計るのですが、がんが初期でも見つけやすいのが特徴です」(同)

 せっかく、がん検診を受けるなら、ついでに、胃がんのリスクを上げるピロリ菌、それに肝臓がんの原因になる肝炎ウイルス検査もやりたい。「ピロリ菌に関しては、胃の内視鏡検査の際、一緒に有無を見てくれます」(同)

 ピロリ菌だけ検査する場合は、風船に息を吐く、血液検査、検便など、いろいろ検査方法がある。感染していても、1週間薬を飲んで除菌すれば、まず再感染することはないそうだ。「肝臓がんの原因の8割は肝炎ウイルス。検査は採血するだけで非常に簡単。もし肝炎があっても、ちゃんと治療すれば、ほぼ完治します」

 以上の検査のうち、前立腺のPSA、ピロリ菌、肝炎ウイルスは数千円。CT検査、内視鏡検査は1万~1万5000円以上と、合計すれば、それなりの額の出費になる。また、まとめてやってもらっても半日は完全に潰れることは、前もって知っておくべきだろう。

 その影響か、がん保険に入っている日本人は多いのに、がん検診率はわずか3割ほど。7~8割の人が受診する欧米に比べ、極端に低いそうだ。

「がん検診で、すべての種類のがんが完璧に見つかるわけではありません。また、1センチ以上にならなければ、がんは見つかりません。しかし、何より大切な自分の体なんですから、1年に半日ぐらい、自分の体に向き合う時間を作ってください」(水上氏)

 自分の体を守れるのは、自分自身なのだ。

■第3部 がんの予防法■
ニンニク、カレー、緑茶で撃退せよ!

 恐ろしい「がん」だが、日々の心がけ次第で、かなりの確率で予防できることが分かってきた。第1部にも登場した元・米イリノイ工科大学助教授(化学科)の生田哲氏が、こう解説する。「(前述の)ハーバード大学の論文によれば、がんの原因の30%はタバコ。同じく30%が食事にあります」

 前出の『健康増進クリニック』水上治院長が、タバコの害を補足する。「タバコを1日1箱20年吸うと寿命が10年短くなるといわれます。肺がんになる確率が5倍になるのみならず、舌がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がんと、煙が通るところすべて、がんになります。しかし、禁煙すれば、肺が真っ黒な人でも10年ぐらいで元に戻ると言われていますよ」

 副流煙の害にも気をつけたい。夫が1日1箱吸っていると、タバコを吸わない妻が肺がんになる確率は2倍とのデータも。また、厚労省(16年)によれば、年間1万5000人が受動喫煙で死んでいるという。これは1年間の交通事故死者数(4117人=15年)の3倍以上の数なのだ。

 では、食事はどんなことに気をつければいいのか。日本人が一番気をつけるべきなのが、塩分の過剰摂取だという。「塩分を摂り過ぎると、高血圧になるばかりか、胃がんも発生しやすくなるんです」(前出の生田氏)

 日本人男性の1日塩分摂取量は11グラム(厚労省=15年)。これは世界保健機関(WHO)の基準値「5グラム未満」を大きく上回る。漬け物、魚の干物、濃い味噌汁などを好んで食べる結果、我が国の男性の部位別患者数では、今も胃がんがトップなのだ(米国は11位=08年=米国臨床腫瘍学会)。

 また、肉の食べ過ぎにも注意したい。近年、日本で大腸がんの患者数&死亡者数が急増したのは、食生活の欧米化が進み、肉類を食べる機会が増えたせいと見られる。「ここで言う肉類とは、ウシ、ブタ、ヒツジなど四つ足動物の肉や、ハム、ソーセージ、ベーコンなどの加工肉のことで、鶏肉や魚肉は対象外です。肉類の摂取量が増えると、がんのリスクが格段に上がることが分かってきました」(前同) 肉に含まれる物質がどのようにがんを誘発するのかは、今後の科学の発展が待たれるという。

 生田氏は、野菜や果物をたっぷり摂るのも効果的だと語る。「野菜と果物には、がんと闘い、がんから体を守るファイトケミカルと呼ばれる物質が豊富に含まれているからです。日本人は、どちらの摂取量も少ない」(同)

 また生田氏は、できるだけ「生」で食べることを推奨する。がん予防に効果のある物質は、加熱で失われることが多いためだからだ。

 さらには、できるだけ食材がひと目で分かるものを食べるのもいいそうだ。「魚なら、そのままの形の焼き魚などがいいでしょう。加工食品には精製デンプンや砂糖が多い。これらは血糖値を急激に上げ、がんが増殖しやすくなります。また、代謝を最適化するのに必要なビタミン、ミネラル、ファイバーなどの栄養素も不足します」(同)

 以上のように、タバコをやめ、塩分を控え、肉類を減らし野菜を多くしたバランスの取れた食事の日々の積み重ねこそ、がん予防の王道だということだ。ここでついつい気になるのが、“食べるだけで簡単にがん予防ができる食品”がないかということ。そんなズボラなお父サンの強い味方が、ニンニク、カレー、緑茶だという。

「ニンニクに含まれるアリシンなどの含硫有機物は、強い抗がん効果があり、たくさん食べる人は腎臓がん、前立腺がんなどになりにくいことが確認されています。一方、カレーをよく食べるインド人は、がん患者の割合が米国人の4分の1というデータがあります。カレーの黄色の元であるウコンに含まれる、クルクミンの強力な抗がん効果のためです」(同)

 緑茶の葉に含まれる抗酸化物質「カテキン」にも抗がん効果があり、前立腺がん、腎臓がん、口腔がんなどの増殖を阻止することが報告されているという。この緑茶は、毎日2杯飲むだけでも効果が見られるというから驚きだ。

 こうした食事の効果は、我々、素人の想像以上に高いようで、生田氏は最後にこう結ぶ。「西洋医学は即効性を求めたり、また利権などの諸事情から無視していますが、食事による療法を取り入れた患者が、余命宣告をされていたにもかかわらず回復したという事例もあります。我々の体は日々の食事で成り立っているのですから、食べる物次第で、健康にも病気にもなるのは当然とも言えます」

 今や2人に1人が、がんになる時代。がん患者の増加は、社会の高齢化を差し引けば、日々の不摂生が主因であるケースが多いと思われる。言い換えれば、この疾病は、自分の心がけ次第でかなり防げるのだ。このことを今一度、肝に銘じていただきたい。

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