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岡村隆史、本木雅弘ほか、芸能人の「不動産トラブル」事情

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岡村隆史、本木雅弘ほか、芸能人の「不動産トラブル」事情

 修繕費を不当に請求されたり投資に失敗したり、不動産をめぐるトラブルはさまざまだが、芸能人にも不動産トラブルに巻き込まれてしまった人は多い。たとえば、ナインティナインの岡村隆史(46)は2011年4月に引っ越したとき、それまで住んでいたマンションの大家と揉めたことがあった。

 岡村は都心の一等地に建つ、家賃約80万円という超豪華なマンションに5年あまり住んでいたのだが、退去の際、原状回復のために350万円という多額の修繕費を要求されてしまった。その内訳は、入居時に外したクローゼットの回復費用に150万円、換気システムの掃除に160万円などだった。岡村は入居時、クローゼットは使わないからと外させていて、退去時に原状回復する約束になっていたのだが、その金額が高額になった理由について、大家は「クローゼットはいい素材のものを使っているから」と説明。また、換気システムを掃除するための160万円は、岡村がヘビースモーカーのうえ、年に1回管理会社が行う空調のダクトなどの清掃を拒否したため、天井裏にある空調の設備を清掃しなければならず、天井を壊すなどの工事費が加算されたのだという。

 マイアミ・マーリンズに所属するイチロー選手(43)は、不動産投資のトラブルに巻き込まれたことがある。イチロー選手が自ら経営責任者を務める資産管理会社、IYIコーポレーションが不動産投資を行っていたのだが、同社で投資顧問を務めていたという男性が、2008年頃に新潟県の妙高高原にある土地をめぐる不動産開発に乗り出した。その男性はイチロー選手の名前を使って業者を信頼させ、土地を5億2000万円で購入。しかし開発計画は頓挫し、土地の転売はできずじまい。地元の建築業者はそれまでの測量・調査にかかった未払い費用として、1億5000万円を男性に請求したのだ。男性は個人名義で土地を取得していたが、購入費用はIYI社から出ていたとして、建築業者は男性とIYI社を相手に訴訟を起こした。一方、IYI社側は、その男性は会社の代表者ではなく、資産運用管理は任せていないと反論している。

 俳優の本木雅弘(51)は、部屋を貸していた有名人の家賃滞納トラブルに巻き込まれたことがある。元オセロの中島知子(45)は、2012年1月、借りていた渋谷の事務所家賃、月45万円、累計270万円の支払いと立ち退きを求める訴訟を起こされた。さらに自宅マンションの家賃、月65万円も滞納していて、約400万円を支払うよう訴えられていたのだが、そのマンションの家主は、なんと本木と也哉子夫人(41)だったのだ。中島は当時、同居する占い師に洗脳されていると騒がれていた。

 なにかと大金が絡んできてしまう不動産トラブル。これらを教訓にして、引っ越すときも買うときも、十分に注意したいものだ。

岡村隆史、本木雅弘ほか、芸能人の「不動産トラブル」事情

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