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嵐・松本潤が抵抗した「生田斗真のトイレルール」

[ブリュレ]

嵐・松本潤が抵抗した「生田斗真のトイレルール」

 生田斗真は、ジャニーズ事務所の俳優部門でトップの実力といわれている。現在公開中の主演映画『彼らが本気で編むときは、』では、トランスジェンダーの女性という難しい役に挑戦。役づくりは常に全力投球の生田は、撮影期間中、プライベートでもマニキュアをしてスカートをはくなど、女性の姿をし続けたという。

 そんな生田には、女性以上に潔癖症なところがあるようだ。たとえば家に友達が遊びにきたとき、脱いだ上着やカバン、帽子などをそのあたりにポンポンと置かれると、その散らかったものを「一カ所にまとめたい」と、強く思うらしい。また、友達がスナック菓子を食べていて、そのカスが床に落ちたなら、すぐさま掃除機をかける。

 生田の自宅には「立ってトイレをする男子は出禁」というルールまであるらしいが、そのルールに抵抗したのが嵐の松本潤だった。松本は、生田の家に遊びに来ると、トイレのルールはとりあえず守って用を足す。あるとき、松本がリビングに戻ってきても、トイレのほうからずっと水が流れてる音がする。生田が「おかしいな」と思って見に行くと、さけをくわえた木彫りの熊が、洗面所で「水を浴びて」いたという。松本は、生田のトイレルールに反抗して、毎回そういったいたずらを繰り返しているそうだ。

 ただ、ジャニーズには生田以上の潔癖症だといわれる人物がいる。Kis-My-Ft2二階堂高嗣だ。舞祭組としても活動する二階堂は、おバカで不器用なキャラクターで人気なのだが、その素顔は実にまじめだ。

 どんなに忙しくても、毎日自宅の掃除を欠かさない。友達が部屋に来たら、外を出歩いた服でソファに座られたくないので、入室前にまず風呂に入るよう頼み、ルームウェアに着替えてもらう。もちろん、トイレでは生田の家と同様に、座って用を足さなければならない。また、二階堂が友達の家に遊びに行くときは靴下を持っていき、それをはいて部屋に上がるという。

 生田斗真と二階堂高嗣に意外な共通点アリ、だ。

嵐・松本潤が抵抗した「生田斗真のトイレルール」

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