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山里亮太、同期のキングコングに“卑劣な嫌がらせ”をした過去

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山里亮太、同期のキングコングに“卑劣な嫌がらせ”をした過去

 4月5日放送の『ナカイの窓 春のゴールデンSP』(日本テレビ系)に南海キャンディーズの山里亮太(39)が出演。キングコングの西野亮廣(36)と梶原雄太(36)に対して、卑劣な嫌がらせをしていたことを打ち明けて、中居正広(44)らをドン引きさせる場面が見られた。

 今回の放送は「友達といっしょ」と題した、芸能人の親友10組20人がプライベートを披露する企画内容で、山里は友達歴13年だという、とろサーモンの久保田和靖(37)を紹介した。中居に仲良くなったきっかけを聞かれた山里は「吉本の養成所に入ったとき、この男と目的がバッチリ一緒だったから」と語り、その目的は「最も輝かしい同期生にキングコングの二人がいて、僕はそいつらをどうやったら引きずり降ろせるか」ということだったと明かした。そして山里は「他のクラスにもう一人、おまえと同じことを考えているやつがいるぞ」と、同期生から久保田を紹介されたと話し、目を輝かせていた。

 これについて久保田が「キングコングはエリートすぎていたから」と同意すると、山里は先に売れていたキングコングに対し「二人で妨害工作をずっとやっていた」と告白。中居に「妨害は何をやるの?」と聞かれると、山里は「キングコングがオーディションに出る劇場の入口に、女の子の字で“キングコング西野にイタズラされた”と書いたメモを落としておく」という手口をバラし、ゲストたちから「最低〜」とドン引きされてしまった。

 その手口を唯一笑ってくれたのが久保田で、「山ちゃん、俺もやってやったよ」と久保田も妨害工作を仕掛けたというのだが、その手口は「キングコングの単独ライブの2列目に背の高い女友達を座らせ、アンケートで3列目の客に“前が見えない”と書かせるようにする」というもの。その的外れな内容に、山里は「しょーもない」と笑っていた。

 今でも二人の交友関係は続いていて、中居に「二人でごはんを食べに行ってるの?」と聞かれると、山里は「この前も飲みに行った」と答え、久保田も「嘘だろうと思われるかもしれないけど、恋愛の話とかもします」と認めた。続けて「今はやりのタラレバ男子」だとボケて、出演者たちを苦笑させていた。

「山里とキングコング西野は吉本の養成所時代から犬猿の仲で、事あるごとに衝突しています。キングコングが、結成して2年目の2001年に『はねるのトびら』(フジテレビ系)でブレイクしたのに対して、南海キャンディーズは2004年の『M-1グランプリ』で注目されるまで苦しい思いをしましたから、ずいぶん長い間、憎らしく思っていたのでしょう」(お笑いライター)――腹黒いキャラは昔から変わっていなかった!?

山里亮太、同期のキングコングに“卑劣な嫌がらせ”をした過去

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