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マツコ・デラックス「なに若いふりしてんの」久保田直子アナにさっそく毒舌

マツコ・デラックス「なに若いふりしてんの」久保田直子アナにさっそく毒舌

 4月5日から、新番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)の放送がスタートした。視聴者から送られた“耳に入れたい話”を肴に、マツコ・デラックス(44)と有吉弘行(42)が独自の視点で話していく……というのがこの番組の趣旨だ。

 そして、同番組のアシスタントに抜擢されたのは、久保田直子アナウンサー(35)である。「これが初めてのバラエティ番組レギュラーなんです」と打ち明ける彼女だが、有吉は彼女のことを知らなかったようで、「経理とかやってたんですか?」と真顔で質問する始末。

 そんな中、番組が最初に紹介したのは「親に言われたので固定電話を設置しましたが、まったく使いません」という投稿であった。ここで有吉は「一人暮らしを始めた18歳のときに固定電話の権利を数万円で買ったんだけど、固定電話をやめたときに返金されなかった」というエピソードを披露。番組の説明によると、ここでいう権利とは“電話加入権”と“施設設置負担金”のこと。電話加入権は他人への譲渡が可能で、受け取った人は負担金を払う必要がなくなるため、昔はこの権利を高値で買い取る業者もいたが、携帯電話が普及した現在は、価値が下がったので売れるかどうかは微妙だという。

 この固定電話の権利について、久保田アナは「そんなのがあったんですか! 私、知らないです」とリアクション。すぐさま、マツコから「なに、若いふりしてんのよ」と毒づかれてしまう。そして久保田アナの顔をまじまじと見たマツコは「(年齢より)もうちょっと老けて見えるわね」と発言。これを聞いた久保田アナは「ちょっと待ってください」と狼狽しながらも自分の目尻のシワを伸ばしていた。

 その様子を見た有吉は「今までやってきた仕事がいばらの道だったから」と、久保田アナがこれまで『おかずのクッキング』『題名のない音楽会』『Get Sports』『モーニングバード』といった番組を担当してきたことを指摘すると、久保田アナは苦笑。マツコからも「そのキャリアで、この深夜のバラエティにたどり着くって、なかなかの経歴よね」「今後のキャリアに終止符を打ったかもしれないし、結婚にも終止符を打ったかもしれない」と、バッサリ切られてしまった久保田アナ。入社して13年間の並々ならぬ苦労が、顔に出てしまっているのだろうか?(寺西ジャジューカ)

マツコ・デラックス「なに若いふりしてんの」久保田直子アナにさっそく毒舌

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