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星野源「長生きしたいです」、『徹子の部屋』で5年前の大病を語る

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星野源「長生きしたいです」、『徹子の部屋』で5年前の大病を語る

 4月10日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、ゲストとして俳優でミュージシャンの星野源(36)が出演。31歳で大病を患った5年前を振り返った。

 番組では、星野が芸能活動を始めた2003年当初、オーディションを受けて歌舞伎役者の故中村勘三郎(当時は勘九郎)さん主演の舞台に出演したことが話題に。黒柳徹子(83)が当時のことを聞くと、星野は「もっと面白くするにはどうすればいいのかと、(勘三郎さんが)悩む姿が焼きついている」「あんなにひきつける魅力やオーラがあるのに、悩んだり孤独であったり。おこがましいですけど、それが人間らしくて親近感が湧いた」と語った。

 また、星野は代表曲『化物』について、メロディは完成したのに歌詞が浮かばなかったという苦労を語り、「勘三郎さんについて歌詞を書こうと決めたらスラスラと書けた」と告白。だが、この曲のレコーディングが終わった直後、星野はクモ膜下出血で倒れてしまう。

 星野は翌年2月に大病から復帰。『化物』も無事にリリースされ、周囲から「星野の復活の歌」と絶賛を受けたというが、星野は「勘三郎さんの歌なんだけどな」とふに落ちなかったという。しかし手術に成功し、後遺症もなく芸能活動を再開できたことについて、「勘三郎さんが天国から戻してくれて、“この曲は源ちゃんの曲にしたほうがいいよ”って言ってくれてる気がして」「今でもライブで毎回歌ってるんですけど、勘三郎さんが見守っているような気持ちで歌ってます」と語った。

 若くして生死の境をさまよった星野。番組の後半では、黒柳に「これからのあなたの夢は?」と聞かれ、「長生きしたいです」「長生きしてなるべく楽しく、朗らかに過ごせるのが一番いい」と打ち明けた。

「番組では、星野源が黒柳さんに“長生きの秘訣”を聞く場面もありました。黒柳さんは“自分の好きなことをすることが大事”と語ったんですが、うなずく星野の笑顔が印象的でしたね。星野は、昨年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の大ヒットの影響で、今年はCMに書籍の出版にと大忙しです。ただ、本人はとても充実しているようで、今の状況を楽しんでいる感がありますよね」(芸能誌ライター)

 これからも健康に気をつけて、さらなる活躍を見せてほしいものだ。

星野源「長生きしたいです」、『徹子の部屋』で5年前の大病を語る

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