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有村架純、『ひよっこ』スタッフも唸る「高いプロ意識」

[週刊大衆2017年04月24日号]

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有村架純、『ひよっこ』スタッフも唸る「高いプロ意識」

 女優・有村架純(22)がヒロインを務めるNHK朝ドラ『ひよっこ』が、4月3日、ついにスタートした。「2013年の朝ドラ『あまちゃん』では、能年玲奈演じるヒロイン・天野アキの母・春子(小泉今日子)の若き日を好演し、一躍、注目女優となった有村でしたが、その役は、ヒロイン役オーディションの選に漏れて与えられたものでした。しかし今回は、オーディションなしに有村が指名されたんです。ドラマの内容とともに、これ以上ない形で3年越しのリベンジを果たしたシンデレラストーリーとして、注目されています」(テレビ誌記者)

 スタートダッシュが期待されたが、初回視聴率は、19.5%。『あまちゃん』以降、8作続いていた20%の大台を割り込んでしまい、放送開始前に、「視聴率にはこだわっていきたい」と語っていた彼女にとっては、なかなか厳しいスタートに見える。だが、「初回19%台と低調だったものの、回を重ねるごとに視聴率を上げ、最終週の平均視聴率を23%台にまで上げた10年の『ゲゲゲの女房』の例もあるので、19%台ならば上出来。実際、現場の士気はまったく落ちていないそうですし、有村は“早くもヒロイン役と完全に一体化しつつある”と、長く朝ドラ制作に関わるNHKスタッフを唸らせているといいます」(前同)

 有村が演じるのは、茨城県の農家でのんびり育った主人公、みね子。東京五輪が開催される1964年に集団就職で上京し、一人の女性として、たくましく成長する姿を描く青春ストーリーだけに、清潔感や爽やかさ、さらには素朴さを兼ね備えた彼女は、まさにハマり役だ。「有村は役作りのために、体重を5キロ増やして、撮影に挑んでいるそうです。確かに、少し前に比べると、ふっくらして顔はまん丸。そのまん丸顔が、田舎でのモンペ姿や学生服姿をよりかわいらしく見せています」(制作会社スタッフ)

 テレビ美女評論家の八木晶王氏は、この体重増を高く評価する。「今後、上京して洗練されていくとともに痩せていき、肌の露出も増加することで、主人公の成長をより視聴者に印象づけるということでしょう。こうした細やかな役作りに、有村の高いプロ意識と、この朝ドラにかける意気込みを感じますね」

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