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小栗旬に「俳優というより武術家」といわれたV6岡田准一

[ブリュレ]

小栗旬に「俳優というより武術家」といわれたV6岡田准一

 V6岡田准一が格闘技に精通していることは、本人や周囲の人間がテレビでよく話しているため、だいぶお茶の間にも知られるようになってきた。カリ、ジークンドー、USA修斗のインストラクター資格を持っているが、最近またそのレベルが上がっているのだとか。常にトレーニングを怠らず、その肉体はアイドルというよりも格闘家のようだ。

 4月16日放送の『行列のできる法律相談所』にゲスト出演した際にも、共演者に「顔はジャニーズ」「顔から下は寺門ジモン」とイジられたり、腕立て伏せについて、体を支えて持ち上げるのではなく「逆に地球を押す」と発言して、スタジオを驚かせたりしていた。

 またこの日の放送には、5月6日公開の映画『追憶』で、岡田と共演している小栗旬もビデオコメントを寄せている。小栗は、岡田のことを「俳優というよりも武術家」と表現。映画の撮影期間中、夜になると必ず岡田はホテルから出ていき、近くの自転車置き場のパイプを人に見立て、蹴りの練習をしていたそうだ。

 そもそも岡田が格闘技を始めたのは、後に映画化もされた人気ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』でのアクション経験がきっかけだった。今では、岡田を師匠と仰ぎ、弟子入りしているタレントも多い。同じジャニーズでも、嵐の大野智、生田斗真、山下智久、Hey!Say!JUMP八乙女光らが岡田に師事している。

 そんな岡田が、さる2月24日、なんと安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相とともに会食していたことがニュースになった。昨年公開の、岡田が主演した映画『海賊とよばれた男』で共演した鈴木亮平も同席。安倍首相は、この映画を元日に鑑賞していたという。

 ドラマでは、テロと戦うSPを演じた経験がある岡田准一。彼の格闘技の実力があれば、本当に首相のSPが務まるかも!?

小栗旬に「俳優というより武術家」といわれたV6岡田准一

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