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長澤まさみ&綾瀬はるか&有村架純、ストイックすぎる「美の秘訣」 

[週刊大衆2017年05月01日号]

長澤まさみ&綾瀬はるか&有村架純、ストイックすぎる「美の秘訣」 

 今をときめく美を体現する人気女優といえば、長澤まさみ(29)、綾瀬はるか(32)、有村架純(24)の3人で決まりだろう。「女優は人に見られるのが仕事ですからね。見えないところで努力するのは当たり前。そうでなければセクシーな体型を維持することはできませんよ」(フィットネスインストラクター)

 今年3月から米スポーツ用品メーカー『アンダーアーマー』のブランドPRなどを担当する、アドバイザリーパートナーとなった長澤。同社公式のホームページやSNSで限定公開されている画像や映像では、アスリートと見まがうばかりのナイスバディを披露しており、ハードかつセクシーなトレーニングシーンが評判になっている。「黒のタンクトップとスパッツ姿になった長澤がストレッチ。さらに全力疾走するシーンやダンベル運動、鉄棒を使った懸垂と腹筋など、彼女の極上ボディを息遣いとともに実感できる仕上がりになっています」(芸能記者)

 今年1月に初挑戦したミュージカル『キャバレー』でヒロインを熱演。セクシーな衣装を身にまとった彼女は、達者な歌と踊りで観客を魅了した。「長澤もミュージカルの魅力にハマったようで<これからも『キャバレー』のような作品を届けて行かなければ><作品の奥深さに浸り涙が溢れて来ました>と自身のインスタグラムに綴っています」(夕刊紙記者)

 セクシーさを前面に押し出した大人の女優に成長しつつある彼女だが、もともとエクササイズをするのが大好きだという。「スポーツジムでの筋トレの他、ヨガも続けているそうです。日本酒を入れた風呂に入るのも好きですね。自宅にいるときは一糸まとわぬ姿で過ごし、複数の鏡を見てボディをチェックしていたのは有名な話です。これは緊張感を保つことで、だらしない体になるのを防ぐ、ハリウッド女優御用達のシェイプアップ法なんです」(女性誌記者)

 アイドル評論家の堀越日出夫氏は、こう話す。「彼女の父は元サッカー日本代表で、ジュビロ磐田の初代監督を務めた長澤和明氏。彼女がアスリート体型なのは当然でしょう。168センチの長身で、脚も長い。彼女の抜群のプロポーションは、ハリウッド女優にも引けを取りませんよ。それこそ、『キャバレー』主演女優としてブロードウェイに“逆上陸”してほしいくらいです」

 一方、綾瀬も細身なのに、バストが大きいセクシーな体の持ち主だ。「昨年スタートしたNHKドラマ『精霊の守り人』は、3年がかりで放送される大河ファンタジー。女用心棒を演じる綾瀬は、アクションシーンに備えて徹底的に体を鍛えたそうです。当時は、1日に腕立て200回、腹筋30回を5セットというアスリート並みのメニューをこなしたとか」(テレビ誌記者)

 ストイックすぎる練習量であるが、極めつきは天井から吊した布にぶら下がる「エアリアルヨガ」。これで体幹を鍛えたそうだ。

「天然キャラのせいで運動音痴に思われがちな綾瀬ですが、中学時代はバスケットボールや駅伝で活躍したほどで、もともと運動神経は抜群なんです。10代の頃はスナック菓子を食べ過ぎて太っていた時期もありましたが、所属事務所に注意されて一念発起。会社から寮まで片道十数キロの道のりを毎日往復した頑張り屋でもあるんですよ」(前出の堀越氏)

 化粧品のCMで崖から海に飛び込み、海中を泳ぐ彼女の姿を見れば、運動神経のよさは一目瞭然だろう。そんな彼女が久々に水着姿を披露してくれたのが、発売されたばかりの最新写真集『BREATH』(集英社)だ。綾瀬自ら「自然体に近い“野生児・綾瀬はるか”に戻れたロケでした」と語っているように、ハワイを舞台にビーチで遊び、カフェでくつろぐ普段着の彼女の姿が魅力的な一冊だ。

 4月スタートのNHK朝ドラ『ひよっこ』でヒロインを演じている有村は、役作りのために「1日3回ごはんを食べて」(本人談)5キロ増量した。「有村は1964年の東京オリンピック直前の高度経済成長時代に、北茨城の農村から東京に集団就職してきた高卒のヒロインを演じています。農家の娘らしい純朴さと健康さを際立たせるために、彼女はあえて5キロ太ったんです」(前出のテレビ誌記者)

 だが、上京後のヒロインは都会に揉まれて苦労するため、彼女は今度は5キロ減量しなくてはならない。「いや、プロ意識の高い彼女なら心配無用です。毎日腹筋運動を欠かさず、風呂上がりにはストレッチ。ジムでは体幹トレーニングとホットヨガに取り組むなど、体調管理に怠りはありませんよ」(前出の芸能記者)

 もともと“ややぽちゃボディ”の有村。「有村は長澤や綾瀬のような高嶺の花と違って、手が届きそうな親しみやすさが身上。男にとって最大公約数的な美女なんですよ。それだけに彼女にはあまり減量してほしくない。5キロ太った分、バストも大きくなったはずなので、他のパーツで痩せてもらえるとありがたいんですが(笑)」(堀越氏)

 ローマ同様“美女も一日にして成らず”なのだ。

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