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磯山さやか「最近は、恋愛話で“盛る”ネタも尽きました(笑)」ズバリ本音で美女トーク

[週刊大衆2017年05月08・15日号]

磯山さやか「最近は、恋愛話で“盛る”ネタも尽きました(笑)」ズバリ本音で美女トーク

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 本誌創刊60周年に、我らが“いそっち”に話を聞かないわけにはいきません。気になるお年頃の心模様やマシュマロボディをキープする秘訣を根掘り葉掘り直撃!

――また来ました。磯山さんのご活躍を定点観測している、週刊大衆です。

磯山 アハハ、いつもありがとうございます(笑)。でも、私、今回、なんかネタありましたっけ? 写真集とかも出してないし。

――ありますよ! 今年に入ってから、もう2回も髪を切ったと聞いて、何かあったのかと思って。

磯山 何もないですよ! 去年の暮れあたりから、ボブにしたいなと思っていたんです。「でも、グラビアをやるには、アレンジもきくロングのほうがいいんだよなぁ~」なんてぼんやり考えてもいたんですが、結局、年明けにバッサリいきまして。もう1回は最近になって、それをまたさらに短くしたというだけです。確かに気分は少し変わりましたけど……。

――気分を変えたいと思ったきっかけがあるのかなと。

磯山 それが、申し訳ないくらい何もなくて。

――昨年は、磯山さんがずっと“憧れの存在”と言っていた優香さんや、番組でもよく共演されている丸高愛実さんが、ご結婚されましたし。

磯山 皆さん、ステキな旦那様をゲットされて。

――この数年、こんなことばかり聞かれているとは思うんですけど、磯山さんに、そのようなご予定は?

磯山 本当ですよね。取材があると必ず聞かれます。

――今日も、また聞かれるだろうなと思いました?

磯山 そうですね。でも、本当にご報告するようなことが何もなくて。少し前までは、聞かれたら多少、思わせぶりなことを言ってみようかなとか、出会いへのヤル気を見せるようなコメントをしてみようかなとか考えていたんですけど。

――多少、盛ってでもお話をしようというサービス精神ですね。

磯山 でも、最近は、盛るネタも尽きました(笑)。

――いやいや、自然体が一番です。

磯山 ただ、ゲッターズ飯田さんに占ってもらったら、「結婚するなら2017年か、2018年」って言われてたんですよ。

――おっ! 高い的中率を誇り、芸能界でもっとも信頼されているゲッターズさんにそう言われたのなら、希望が持てるじゃないですか!

磯山 でも、正直な話をすると、そう聞いても、「やった! うれしい!」っていう感情は、あんまり湧かなかったんですよ。

――では、どんな感情を?

磯山 え、「もしかして、私、結婚しちゃうの?」って、むしろ恐怖があったんですよ。

――不安になってしまう?

磯山 そう。「誰かと一緒に住むとなったら、荷物をどれくらい持っていけばいいんだろう」とか。

――旅行じゃないんだから、全部、持っていくんですよ!

磯山 一人暮らしが長くて、感覚が分からなくなるんですよ。風邪をひいたときのつらさが年々、ひどくなっているので、結婚も悪くないと思うんですけど、ずっとそばで看病されるのも気を遣いそうじゃないですか。具合が悪いときは病院への徒歩10分がつらいし、誰かに心から心配されたいっていう思いはあって、それだけ満たしてもらえればすごくいいんですけど(笑)。

――う~ん、結局、まだそこまでの人との出会いがないということでしょうね。

磯山 そうなんでしょうね。結婚までに長くお付き合いする方もいますけど、出会って半年くらいでゴールインされた方もいるので、私も、そういう衝撃的な出会いがあれば……。

――来年はもちろん、今年だってまだ残り半年以上。十分間に合いますよ。

磯山 でも、お仕事も楽しいんですよね、まだまだ。

――もちろん、テレビにグラビアに、ますますのご活躍を期待しております! 特にグラビアは、仲のいい熊田曜子さんとの共演が話題になりましたね。

磯山 ありがとうございます。撮影はもともと決まっていたんですが。有吉さんとメイプル超合金のカズレーザーさんに、“古グラ(古いグラビア)”と言われて(笑)。

――まだまだ現役だぞというところを、見せつけてくれたわけですね。

磯山 楽しい撮影でしたね。曜ちゃんが2児を出産してからグラビアに戻ってきたっていうのが、本当にすごいとも思ったし。

――いや、本当にどうなっているんでしょうか、あのお方のボディは。以前とまったく変わらないというか、むしろ研ぎ澄まされたような気さえします。

磯山 いやぁ、超人ですよ。

――磯山さんも、ホントに変わりませんよね。

磯山 ええ、結果的に。

――といいますと?

磯山 引き締めたいとは思いつつ、撮影がないとつい気が緩むんですよ。もともとぽっちゃりなので、少しくらい太ったってバレないんじゃないかと思って(笑)。

――アハハ!

磯山 上限を少し超えると、また呼び方が変わってくる紙一重の“ぽっちゃり”なので、少しでも太ると、やっぱりバレるんですよね。去年、そんな状態の時期があって、さすがに「これはダメ」と思ったので、最近は、雑誌の企画で教わった腹筋などを自宅でも少しやるようになりました。

――それで、理想的なボディを維持されていると。

磯山 できてるんですかね? そう思っていただけるうちは、グラビアも頑張りたいなと思っています。

――ちなみにバストは?

磯山 変わらず、Fですよ。張りとか柔らかさも、そんなには変わっていないと思います。問題はヒップですよね。その気が緩んだときに、ふと鏡を見たら、“体形を気にしなくなったオバちゃんみたいになってる!”って衝撃を受けたんですよ。

――いやいや、我々は、ありのままの磯山さやかでいてほしい。

磯山 甘やかさないでください(笑)。そうなりやすい体質なので、少しずつ気をつけていかないといけないなと。ついたものが落ちにくくなっていますからね。

――でも、ガリガリになられても寂しいですよ。

磯山 いや、死ぬほどダイエットを頑張っても、体質的に絶対にガリガリにはならないと思うので、そのご心配は無用です(笑)。

――ところで、最近のグラビア界をどうご覧になっていますか?

磯山 一時期よりは元気が出てきたんじゃないですか? 新しい子も出ているし、モデル出身の子も参入してきて、ちゃんとグラビアを守ってくれているのがうれしいですよ。一方で、私や曜ちゃんみたいな30代も変わらずみなさんが歓迎してくださって、住み分けができているような気がしますし。

――若手にはグラビア界の“レジェンド”と呼ばれていますね。

磯山 キャリアは長いとはいえまだ現役なので、ちょっと複雑ではありますけど(笑)。敬意を持っていただけるのでしたら、今までやってきてよかったなと素直に思いますね。

――「若い子には負けないぞ」という気持ちは?

磯山 ないですね。むしろ、母親のような気持ちです。

――「あら、元気な子が出てきたわね」と?

磯山 そうですね。

――もともと、あまりライバル心を抱かないタイプなんですか?

磯山 そんなことないですよ。私は、「ミス○○」みたいな冠がなくて、雑誌のグラビアに出していただくのも大変だったので、同期デビューの子たちの活躍とか、「あの子がまた表紙に出てる」とかっていうのは、若い頃はいつも気になっていましたから。

――若いグラドルに、そんな相談を受けたりすることはあるんですか?

磯山 直接会える機会が少ないので、交流がほとんどないんですけど、昨年は、雑誌で久松郁実ちゃんと対談をさせていただいて。

――どんな印象でしたか?

磯山 かわいくてスタイルもいいし、グラビアに対してとっても意欲的で前向き。それにすごく堂々としているし、もっと人気が出るんじゃないかなと思いました。

――われわれ週刊大衆的には、磯山さんにもまだまだ期待することがいっぱいですけどね。

磯山 ありがとうございます。ご期待に添えるよう、頑張っていきますので、これからも応援をよろしくお願いいたします!

 オヤジ好みのムッチリボディと癒しの笑顔で、表紙にグラビアに連載にと、本誌に大いに貢献してくれてきたうえに、本誌60周年の今年、なんとピース・又吉直樹主演の映画『海辺の週刊大衆』にも出演されている磯山さん。こりゃもう、本誌の終身イメージガール就任ってことでいかがでしょうか!

磯山さやか いそやま・さやか
1983年10月23日、茨城県生まれ。オーディションを経て2000年にデビューし、瞬く間に人気グラドルに。野球部マネージャーの経験を生かしてスポーツ番組などの出演も多数。06年には地元・茨城県から「いばらき大使」に任命され、現在もテレビ朝日系『じゅん散歩』内に茨城の観光スポットを紹介する冠コーナーを持つなど、地元愛は筋金入り。近年は数々のバラエティ番組にも出演し、活躍を続けている。

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