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柳沢慎吾「中居正広の兄はパンチパーマ」強烈な印象を語る

柳沢慎吾「中居正広の兄はパンチパーマ」強烈な印象を語る

 4月18日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に、タレントの柳沢慎吾(55)が出演。中居正広(44)の兄と会ったときのエピソードを、落語家の笑福亭鶴瓶(65)に語った。

 この日の放送は柳沢が大物芸能人の素顔など、おなじみのマシンガントークを展開し、鶴瓶も笑いっぱなしの状態が続いた。その後、柳沢が提案した“兄弟の残念なエピソード”を一般の人たちにスタッフがインタビューしたVTRが紹介された後、柳沢がかつて、ドラマ『味いちもんめ』(テレビ朝日系)で中居と共演した際に、中居の兄に会ったときのことを話し始めた。

『味いちもんめ』の収録が終わり、柳沢が中居を食事に誘ったところ、「兄貴が家に来ているので行けない」と断られたのだが、共演者の内藤剛志(61)と一緒に、「お兄さんも連れてきていいよ」と言ったところ、中居はいったん家に戻り、兄を連れてくることになった。

 そして柳沢と内藤が待ち合わせ場所のステーキハウスで、食事をしながら待っていると、店の外から車のブレーキ音が聞こえ、中居の兄が登場。「どうもはじめまして。うちの正広がいつもお世話になってます!」とみんなにあいさつをしたのだが、その髪型は、額に剃り込みの入ったパンチパーマだった。柳沢は圧倒されながらあいさつをし、中居も含めた4人で食事をしたのだが、その途中、中居の兄が怖い顔をして「うちの正広、生意気言うんじゃないですか?」と聞いてきたという。柳沢が「全然、生意気じゃないよ。すごいいい子だよ。スタッフに愛されてるし、出演者からも愛されてるし、最高だよ」と返答したところ、中居の兄は「そうすっか。もし生意気なこと言ったら、ぶっ飛ばしてくださいよ」と、柳沢に言ったのだという。

 柳沢はこれらの描写を、巧みな一人芝居で熱演。鶴瓶はこれを見ながら楽しそうな表情を浮かべていた。

「中居は元ヤンという噂があり、本人もそれを否定していません。最近、中居の番組に、地元である藤沢の幼なじみが出演して、話題になっていましたが、この兄もぜひ見てみたいですね」(芸能誌記者)――もし実現すれば、話題になること間違いなし!

柳沢慎吾「中居正広の兄はパンチパーマ」強烈な印象を語る

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