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小林麻耶「撮れって!」記者に要求した過去を、安住紳一郎が暴露

小林麻耶「撮れって!」記者に要求した過去を、安住紳一郎が暴露

 4月16日放送のラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)で安住紳一郎アナウンサー(43)が、TBSの元同僚であるフリーの小林麻耶アナウンサー(37)が写真週刊誌に狙われたときの、驚きのエピソードを語った。

 番組冒頭のフリートークで安住アナは、新年度になると近所に引っ越してきた人たちのことが気になるとし、隣人についての独特の考察を披露して、アシスタントを務めるフリーの中澤有美子アナウンサー(41)を困惑させていた。放送開始から10分ほどたった頃、安住アナが気になる隣人と、いつ鉢合わせをしてもいいように、髪にドライヤーをかけて身ぎれいにしておくという話の流れから、「私と昔、一緒に仕事していた小林麻耶さんっていう、今はフリーのアナウンサーで活動してらっしゃいますが……」と小林アナのTBS社員時代のエピソードについて語り始めた。

 安住アナは「当時、なんでか知らないけど、(小林が)写真週刊誌のカメラマンに狙われていて」「彼女はかわいらしくて人気がすごくあった女の子なので、よく、“住んでるところの下にカメラマンが来てたんですよ〜”なんて話を聞いていた」と発言。さらに小林アナが「だらしない格好で建物の外に出ると、その、だらしない格好の写真が雑誌に載ってしまう可能性がある」「同じ載るにしても、それは不本意」だと語っていたと明かした。

 続けて安住アナは「夜中などにもそういうことがあったらしい」と、小林アナが遅い時間までカメラマンに狙われたときのことを紹介。そして安住アナは「どうしても外に出たくて、でも、ダサい服で写真を撮られてもすごく不本意だから」と考え、「頑張って夜中にもう一度イチから完璧にメイクをして、一番気に入っている洋服を着て、これで写真を撮られたら、まあいいかな〜って思ったんですよね」と、小林アナの発言を再現。

 そして小林アナが準備万端で出かけたところ、「(建物の)下に行ったら車の中でカメラマンが居眠りしているんですよ」「撮れっていうのに!」と憤って、「私、2時間近くかけて準備したのに〜」と思った小林アナは、窓をコンコンと叩いてカメラマンを起こしたのだという。しかしカメラマンは起こされたことが不本意だったらしく、まったく写真を撮ろうとしなかったため、小林アナは「車の周りを2周も3周もしてやったんですよ、全然、撮らないんですよ〜」「ひどいと思いません?」と安住アナに嘆いたのだという。

 小林アナの衝撃的な行動に、中澤アナは「え〜っ」と驚き、「(カメラマンは)隠し撮りをしたかったのかな」と推測すると、安住アナは「油断していないところを撮っても、面白くないのかもしれない」とカメラマンの気持ちを察していた。

「体調不良で活動休止していた小林麻耶アナは、今年4月、11か月ぶりに仕事復帰を果たし、以前と変わらない明るい笑顔を見せてくれました。美人なのにこれだけキャラの立っている女子アナは、そうそういないので、ぜひまた活躍してほしいですね」(女子アナウオッチャー)――体調には気をつけて!

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