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加藤茶「ビルが30棟建つ」ドリフ全盛期のギャラにダウンタウンも驚愕!

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加藤茶「ビルが30棟建つ」ドリフ全盛期のギャラにダウンタウンも驚愕!

 4月21日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にザ・ドリフターズの加藤茶(74)、仲本工事(75)、高木ブー(84)が出演。人気番組『8時だョ!全員集合』(TBS系)に出演していた頃の秘話を明かし、ダウンタウンの松本人志(53)や浜田雅功(53)、坂上忍(49)らを驚かせた。

 今回「本音でハシゴ酒」で回ったのは池尻大橋界隈で、2軒目の酒場で待っていたのが加藤たちだった。まずはダウンタウンもかぶりつくようにテレビを見ていたという、『8時だョ!全員集合』のスゴすぎる伝説として1969年から1985年までの全803回の放送で、最高視聴率が50.5%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)だったことや、コントから生まれた数多くのギャグやフレーズが紹介された。

 その後、松本が加藤に、エンディングテーマが流れる中で、視聴者に投げかける“歯磨けよ!”や、“宿題やったか?”などの定番フレーズは番組から言わされていたのか、と聞いたところ、加藤は「最初はアドリブで言った」のだが、評判が良かったため、「続けろ」と指示されたと回答。これに松本は「PTAから言わされていたと思っていた」とボケて、笑いを誘っていた。また、じゃんけんの“最初はグー”のフレーズは西部劇のコントで、志村けん(67)と仲本が考えたということや、生放送中に停電したハプニングは、会場に入れなかった客が電源を切ってしまった人災だったことなど、驚きのエピソードが次々と明かされた。

 続いて、加藤は当時「寝ないで遊びに行き、銀座でドンチャン騒ぎしていた」と語り、その頃のギャラを残していたら、「加藤ビルが20から30棟は建ったはず」とコメント。ギャラについて浜田が、リーダーだった故いかりや長介が多かったのか聞くと、仲本が「半分以上」はいかりやが取っていたと答え、さらに「その頃は月給制だった」と、当時のギャラ事情を暴露した。

 そして松本に、仲本が具体的な金額を明かすと、今度は加藤が「ウソだよ〜」と驚く。それに対し松本がなぜ驚いたのか尋ねると、加藤は「(仲本たちより)段違いの金額をもらっていた」と言い、「なんで何にも言わなかったんだ」と不満そうな顔を仲本に向けていた。仲本は金額の違いについて、“それが当然”といった顔をしていたが、ダウンタウンや坂上は二人の間に流れた微妙な空気に慌てた様子で、ドリフのコント終わりに流れるテーマソングを口ずさみながらごまかそうとしていた。

「番組内では具体的なギャラの金額はピー音で隠されていましたが、加藤茶の驚いた表情からすると、かなり格差があったのでしょう。志村けんが加入するまでは、加藤がドリフの看板だったので、他のメンバーも受け入れていたのでしょうね」(芸能誌記者)――グループ結成時、いかりやは加藤に頭を下げて「入ってほしい」と頼んだという逸話があるが、ギャラもそれだけ破格だったようだ。

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