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逃げ恥、ミヤネ屋、グッディ…『貴族探偵』の“小ネタセリフ”が大ウケ!

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逃げ恥、ミヤネ屋、グッディ…『貴族探偵』の“小ネタセリフ”が大ウケ!

 4月24日、相葉雅紀(34)主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の第2話が放送。本編中に登場した「小ネタ」が視聴者に大ウケだったようだ。

 このドラマは、麻耶雄嵩氏による同名小説が原作。相葉演じる“貴族探偵”が、松重豊(54)が演じる執事、中山美穂(47)演じるメイドら使用人たちに事件の推理を任せ、謎を解く異色ミステリーだ。

 今回の第2話には、随所に「小ネタ」が散りばめられていた。まず、登場人物たちが人気ミステリー作家の別荘を訪れるシーン。メイドの田中がその作家の大ファンだと語り始めると、貴族探偵は「私も田中に薦められて映画を見ました。実につまらなかった」とバッサリ。田中から原作は面白かったと反論されると、「まあドラマや映画は原作よりもつまらなくなるのが相場と決まっているからな」とひと言。この『貴族探偵』というドラマ自体、人気小説の実写化であり、これはまるで“自虐ネタ”とも取れるセリフだ。

 さらに、このセリフに続けるかたちで、田中は「最近では『逃げ恥』の評価は高かったようですよ」とポツリ。実写化ドラマの成功例として、他局の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)を褒めるようなセリフを述べた。

 また物語中盤、田中がボードにまとめた資料を使い、事件の解説をするシーンでは、資料の完成度に驚いた刑事役の生瀬勝久(56)が「まるで『ミヤネ屋』やね!」と、またも他局の番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)を引き合いに出して称賛。続けて、「いや『グッディ!』も頑張ってますけどね」と語り、その裏番組であるフジテレビの『直撃LIVE グッディ!』をフォローした。

 第2話に仕掛けられた細かいセリフネタの数々には、放送中から“ツッコミ”が殺到。SNSには、「実写化の自虐とか他局の番組ネタとか、今回攻めすぎだろ!」「ミヤネ屋あり、自虐ネタありでツッコミどころ満載だな」「貴族探偵、だんだん小ネタ増えてきたぞ」といったコメントが多く上がっており、視聴者には大好評だったようだ。

「最近は、リアルタイムに視聴してツイッターなどで実況的に感想を上げる視聴者が増えてきてます。ドラマ内に登場する“ネタ”は拡散されやすく、話題にもなりやすいので、視聴率にも良い影響を与えているはずです」(テレビ誌ライター)

 5月1日の第3話には、“1000年に1人の逸材”として人気を集めた女優の橋本環奈(18)がゲストとして登場する。次回はどんなネタが仕込まれるのか、そのあたりも注目したい。

逃げ恥、ミヤネ屋、グッディ…『貴族探偵』の“小ネタセリフ”が大ウケ!

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