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カズレーザー、初の冠番組で素人相手に奇行連発

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カズレーザー、初の冠番組で素人相手に奇行連発

 25日放送の『絶対!カズレーザー』(テレビ朝日系)にお笑いコンビ、メイプル超合金のカズレーザー(32)が出演。芸能人のオーラを試す企画に挑戦した。

 この番組は、カズレーザー初の冠番組。この日の放送では「芸能人オーラありますグランプリ」という企画が開催された。この企画は、見た目にインパクトのある芸能人から衣装や小道具を没収し、一般人と変わらない格好でもオーラがあふれているか検証するというもの。この企画に参加したのはカズレーザー、林家ペー(75)&パー子(68)、Mr.マリック(68)。この3組が完全に変装してショッピングセンターに出没し、声をかけられて名前を言ってもらえるまでの時間の短さを競いあった。

 まず挑戦したのはMr.マリック。サングラスを取って黒い衣装を脱ぎ、つばのある帽子にラフなシャツにノーグラサンと、普通のオジサンになったMr.マリックは、15分たってもまったく声をかけられないという展開に。結局Mr.マリックはメガネ屋に行き、帽子も外し売り物のサングラスをかけるという、自らのトレードマーク全開で店員とトークしてアピール。「これキテます?」と自らの決めゼリフを連発するも、「マリックさんですよね」という言葉を引き出せなかった。しかしその店員とのやりとりを見ていた女性客二人に気づいてもらえ、声をかけられるまで19分30秒かかるという結果に終わった。

 次に挑戦したのは林家ペー&パー子夫妻。茶色を主としたダークトーンの服に身を包んだ二人だったが、そのオーラはさすがのもので、歩いているだけで振り返る人が続出。4分12秒で名前を聞かれていた。

 最後に挑戦したのがカズレーザー。オーラに自信があるか聞かれたカズレーザーは「今日はいつも封印してるものを出して、ちょっと(オーラを)開放します! 大変なことになるかもしれないですね」と強気発言。金髪と赤い衣装を封印し、黒のパンツにカーキ色のジャケット、黒いショートのウィッグを装着した。

 そうしてショッピングセンターに降り立ったカズレーザーは、広場でフリーズしたり、靴売り場に自分のはいていた靴を勝手に置くなど奇行の数々を繰り出す。開始5分で女性二人組に「なんでそんな格好してるんですか?」と話しかけられると、はいていた靴下を二人に渡そうとして逃げられるなど、やりたい放題。ついに裸足になり、ウロウロするカズレーザーの周りには人だかりはできるものの、恐れをなしてか名前を聞いてくれる人はいない。37分40秒たち、やっと女子高生に「カズレーザーさんですよね? Wi-Fi飛んでます?」と声をかけられたが、奇行が裏目に出る結果になってしまった。

「カズレーザーは今や飛ぶ鳥を落とす勢いの人気者。民放各局がスケジュールを奪い合っている状況です。ただし、テレビに出演し始めたのは2015年からで、まだまだキャリアは浅い。この『絶対!カズレーザー』が成功するかどうかで、今後を試されている状況だといえるでしょうね」(お笑いライター)――バラエティ番組の歴史に残る芸人になれるか、今が正念場!

カズレーザー、初の冠番組で素人相手に奇行連発

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