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白石麻衣、生駒里奈、西野七瀬…乃木坂46「5福神メンバー」知られざる素顔

[ヴィーナス2017年05月04日号]

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白石麻衣、生駒里奈、西野七瀬…乃木坂46「5福神メンバー」知られざる素顔

 今、アイドル界に大旋風を巻き起こしている、乃木坂46。昨年11月9日に発売した16thシングル『サヨナラの意味』は、発売初日で累計出荷100万枚を超え、初ミリオンを達成。メンバーそれぞれが発売する写真集も次々にベストセラーを叩き出し、バカ売れ中。まさに破竹の勢いだ。

「もはや、AKB48の背中を追っている印象はありませんね」(芸能記者) 当初は、AKBの公式ライバルとしてデビューを飾った乃木坂だが、現在、その人気ぶりは全盛期のAKBに勝るとも劣らない印象。その支持率上昇の理由は、“独自の選抜方法”にあるという。

「乃木坂には、AKBのような総選挙はなく、毎回、運営側がシングルごとに選抜メンバーを決定します。握手会人気やルックス、知名度、親しみやすさなどを総合的に評価していて、それが新規ファン獲得にも繋がっているんです」(前同)

 中でも、乃木坂の人気を牽引し、知名度を向上させた立役者が、初代センターの生駒里奈(21)だという。「生駒は1stから5thシングルまでセンターを務めました。6thからセンターを外され、“都落ち”と囁かれていましたが、実は本人にとってはプレッシャーから解放されて、逆に肩の荷が下りたんだとか。誰よりもメンバーへの気遣いができ、最近はチームの看板を背負ってバラエティ番組などで活躍している。まさに乃木坂の“大黒柱”ですね。彼女がいなかったら今の乃木坂は存在していないとファンも声を揃えます」(アイドルライター)

 そして、その生駒の後を引き継ぎ、6thシングル『ガールズルール』でセンターの座を射止めたのが白石麻衣(24)だ。「現在発売中の2nd写真集『パスポート』(講談社)の累計発行部数が20万部を突破。アイドルの写真集としてはかなり異例の数字ですね。雑誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルということもあり女性人気も高いようです」(出版関係者)

 洗練されたイメージの強い白石だが、関係者によると、素顔は真逆だという。「まいやん(白石のニックネーム)は言わば“ひょうきん者”ですね。いつもメンバーの物真似などをして場を和ませている。それに案外、庶民的。大食いなうえにマヨラーなんだとか。メディアで見る姿からは想像できないかもしれません」(事務所関係者)

 その意外な親近感が人気の理由かもしれない。そして、白石と二大看板としてファンの大きな派閥を築いているのが西野七瀬(22)だ。

次ページ >> 白石麻衣と二大看板の西野七瀬にイチコロ

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