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綾野剛『フランケンシュタインの恋』、キノコ演出が「気持ち悪い」と大不評

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綾野剛『フランケンシュタインの恋』、キノコ演出が「気持ち悪い」と大不評

 綾野剛(35)主演のドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)が話題となっている。このドラマは、ある医学博士の手によってよみがえった怪物・深志研(綾野)が、二階堂ふみ(22)が演じるヒロインの津軽継実に恋をするという物語。イケメン俳優の綾野が主演するラブストーリーということで、放送前から女性ファンに期待されていた作品だが、始まってみると「ある演出方法」が不評のようだ。

 その演出とは「キノコ」。第1話では、研の首からキノコが生えてきたり、継実の姉・晴果(田島ゆみか・27)の体にキノコの菌が付着して倒れるといったシーンが登場。さらに第2話では、研に触れられた晴果の顔が半透明の白いキノコに覆われてしまう様子が描かれ、「キノコ演出」として注目を集めていた。

 そして、5月7日に放送された第3話でも、研の寝ていた布団になめこがビッシリ生えているというシーンがあり、これには放送中から「気持ち悪い」という反応が続出。SNSには「まさかのなめこー!」「密集してる……背筋がゾワゾワする」「布団めくった瞬間一気に鳥肌立った」「ゾゾゾってした! やめて!」「まじでキモい!」「ホントにキモいけど、剛くんが見たいから頑張って見る」といったコメントが多く上がった。

「二階堂ふみは大学の農学部で菌類を研究する女子の役、綾野剛は触れるとキノコを生やしてしまうという能力を持った怪物の役です。なので、キノコの演出はこのドラマの肝ともいえますよね」(テレビ誌ライター)

 初回の11.2%から、第2話で7.3%と大きく視聴率を落とした『フランケンシュタインの恋』だったが、第3話では8.4%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)と見事に回復している。“気持ち悪さ”よりも、純愛物語から目が離せない視聴者が増え始めているのかもしれない。

綾野剛『フランケンシュタインの恋』、キノコ演出が「気持ち悪い」と大不評

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