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石田ゆり子「日本一かわいい47歳」その人気の秘密

[週刊大衆2017年05月22日号]

石田ゆり子「日本一かわいい47歳」その人気の秘密

「顔の色つやといい、体の線といい、47歳には見えませんよ。しかも、顔はあの清楚さ、かわいさでしょ? 中高年に大ブレイクするのも当然ですよね」 TV美女研究家の八木晶王氏がこう絶賛するのは、“日本一かわいい47歳”との呼び声も高い女優・石田ゆり子のことだ。

 1987年、18歳のときに全日空のキャンペーンガールに選ばれ、翌88年にドラマで女優デビューして以降、可憐な美少女から魅惑の人妻まで、数々の役を演じてきた石田。その美貌は、この30年間で少しも変わっていない。まさに、“魔性の女”と称するにふさわしい人物と言えるだろう。しかし、彼女の人気の秘密は、それだけではない。

「性格や話ぶりに、少し天然っぽいところがあるんですよね。自然体で人と接するので、彼女が現場に現れると、他の出演者やスタッフも、なんだか和むんですよ」(テレビ制作関係者)

 4月12日に放送されたバラエティ番組『スナックあけぼの橋』(フジテレビ系)では、彼女のそんな一面が垣間見られた。姉御肌でグイグイ攻めまくるママ役の天海祐希(49)と、チーママ役の石田がイケメン俳優を迎えてトークをする番組なのだが、「石田さんがイケメン俳優を前に緊張したのか、グラスを運ぶのにもたつき、ビールを注げば泡が出ず、あげくに、ゲストに出す料理を焦がす大失態。天海さんに“ポンコツ”とからかわれるんだけど、失敗したときの表情もかわいくてね。ゲストの小栗旬さんや西島秀俊さんも、そんな彼女に目尻が下がりっぱなしでした」(番組関係者)

 クールな美女が時折見せる癒し系の素顔――このギャップがたまらないのだ。そして、そんな彼女の、あられもない姿が拝めるかもしれないとの情報が浮上している。それは、大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の続編の話だという。

 昨秋に放送された同ドラマは、新垣結衣(28)演じる求職中の主人公が、星野源(36)演じる30代の草食男子と“契約結婚”をするというラブコメディで、石田は新垣の伯母で高齢のキャリアウーマン・土屋百合役を演じて大人気に。ちなみに彼女もまた、最終回では大谷亮平が演じる17歳年下のイケメンと交際に至っている。

「49歳で“未経験”という難しい役回りでしたが、石田の天然な部分がいかんなく発揮されたハマり役でした。ドラマの人気の秘密は、実は彼女にあったのではともっぱらです」(芸能記者)

 視聴率が右肩上がりに上昇し、最終回に20%超えを果たしたドラマだけに、続編を望む声は後を絶たない。「TBS側も、“スピンオフはないけど、パート2ができたらうれしい”と発言するほど、続編の制作を前向きに検討しているようですが、石田だけでなく、新垣も星野も売れっ子ですから、1クールの連続ドラマとなると、スケジュール的に相当難しいでしょう」(テレビ制作関係者)

 そこで浮上してきたのが、前出の衝撃プランだ。「ドラマ放送終了後に局側が否定していた“スピンオフ”です。実は、3月に発売された同ドラマの原作コミックス最終巻に、石田が演じた土屋百合が“経験する”という番外編が収録されているんです。これを一話限りの続編としてドラマ化する計画が浮上しているんですよ」(前同)

 なんともうれしい話ではないか! 前出の八木氏も、期待を込めてこう語る。「男にとっては、彼女の天然ぶりも魅力なんですが、その一方で“美魔女の色っぽさ”も見たいところでしょう」

 実現すれば、我々にとって最高の贈り物になることは間違いない。期待しよう!

石田ゆり子「日本一かわいい47歳」その人気の秘密

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