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HKT48指原莉乃「嘘つきみたい」千葉真一のスタント秘話に驚愕

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HKT48指原莉乃「嘘つきみたい」千葉真一のスタント秘話に驚愕

 5月6日放送の『こんなところにあるあるが。土曜 あるある晩餐会』(テレビ朝日系)に、俳優の千葉真一(78)が出演。かつて出演した映画の撮影エピソードを明かし、お笑いタレントの今田耕司(51)やHKT48の指原莉乃(24)らを驚かせる場面が見られた。

 この日は、“昭和銀幕スターが禁断の裏話暴露SP”と題し、千葉をはじめとする5人の大御所俳優たちが若かりし頃の思い出などを語り合った。まず初めに千葉の話題が取り上げられ、「スタントマンが断ったアクションを自らが命がけで演じた」という“あるある”が発表された。今田から「どういうシチュエーションのシーンだったんですか?」と聞かれた千葉は、時速100キロメートル以上で走る車でカーチェイスし、海へ落ちる寸前に、その車内から脱出するスタントだったと説明した。

 その危険極まりない内容に、今田が「いまハリウッドがCGでやってるやつです」と言うと、指原も「超ヤバいじゃないですか?」と目を丸くさせていた。千葉によると、その場にいた約50人のスタントマンが危険だからと断ったため、千葉自らが演じることになったという。だが、それまでの経験から成功を確信していた千葉は、「これからのあなたたちのスタントに役立つから(脱出シーンを)見ててくれ」とスタントマンたちに呼びかけると、彼らの前で離れ業を見事にやってのけたそうだ。

 さらに千葉は、アクション監督を務めた映画『忍者武芸帖 百地三太夫』(1980年公開)で、自身が創設したジャパンアクションクラブ(JAC)の教え子である俳優の真田広之(56)に、高さが25メートルもある城の天守閣から堀へ向かってダイビングをさせた話を披露すると、指原は「全員、超ヤバイんですけど」と驚愕。また、千葉が死にかけた例として、飛びたつセスナ機に、並走する車の窓から飛び移ろうとしたところ、足が車のハンドルに引っかかって、死を予感したという話をすると、指原も「話がすごすぎて嘘つきみたい」と、独特な言葉で驚きを表現していた。

「番組でも語られていましたが、千葉がハリウッドのアクション映画に追いつこうと体を張ったおかげで、日本映画のスタントが格段にレベルアップしたのは確かです。千葉は最近も54歳年下の女性と交際していることが報じられて話題になりましたが、若い頃から型破りな存在でしたね」(映画ライター)――まさにスター!

HKT48指原莉乃「嘘つきみたい」千葉真一のスタント秘話に驚愕

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