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郷ひろみ「レッツは取ろう」ジャニー喜多川氏の名づけ秘話を公開

郷ひろみ「レッツは取ろう」ジャニー喜多川氏の名づけ秘話を公開

 5月10日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、歌手の郷ひろみ(61)が出演。デビューの際の秘話を披露し、お笑いタレントの東野幸治(49)らを驚かせる場面が見られた。

 この日は芸能生活45年を迎えた郷が、デビューから現在までのさまざまなエピソードを紹介した。この中でデビューのきっかけを聞かれた郷は、近所に住んでいた知り合いの女性が、自分の知らないうちに、映画のオーディションに応募したのがきっかけだったと説明。一次審査が通り、母親と一緒にオーディションに行ったのだが、途中で郷が行きたくないと言い出したところ、母親に「あんたね、男でしょ? 一回言ったら最後までやるのが男なの。最後までいきなさい!」とビンタをされて叱られたと明かした。

 結局、そのオーディションには落ちたものの、審査員をしていたジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川氏(85)から声をかけられ、ジャニーズの合宿所へ遊びに行くことになった。するとそのままジャニー氏にNHK大河ドラマのオーディションへ連れていかれ、その場で翌年の『新・平家物語』への出演が決まったのだという。

 その早い展開に東野は「すごーい!」と声を上げていたが、郷のエピソードはまだまだ続いた。その後、郷はジャニー氏に「これから旭川へ飛ぶから」と言われ、すぐにジャニーズ事務所所属のフォーリーブスが公演をしていた旭川へ。コンサートを見るだけかと思いきや、最後にステージに出され、フォーリーブスのメンバーから弟分として紹介されて、ステージデビューを果たしたのだと語った。

 その後、芸名の由来について郷は、フォーリーブスのファンから「レッツゴーひろみ!」と声をかけられていたのを聞いたジャニー氏がそれを気に入り、「もう英語の名前にしちゃおう」と提案されたと言い、“レッツゴーひろみ”になるのかといったんは不安になったが、ジャニー氏が「うーん、レッツは取ろう」と言って“郷ひろみ”になったと明かし、東野から「“ゴーは取ろう”じゃなくて良かったですね。“レッツひろみ”になりますからね」と指摘されていた。

「郷は1975年にジャニーズ事務所を退所し、事務所を移籍したのですが、それまではジャニーズの看板アイドルでした。当時は円満といえる移籍ではなかったようですが、時間が経過したことで、ジャニー喜多川氏との思い出を語れるようになったのでしょうね」(芸能誌記者)――まだまだ語ってくれるかも!?

郷ひろみ「レッツは取ろう」ジャニー喜多川氏の名づけ秘話を公開

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