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波瑠、加藤綾子、有村架純…芸能美女が「激怒した瞬間」

[週刊大衆2017年05月29日号]

波瑠、加藤綾子、有村架純…芸能美女が「激怒した瞬間」

 イライラ、ムカムカ、ついには大爆発! 美しい顔が歪むほどの事態に周囲は騒然。その原因は何なんだ!?

「五月病」という言葉があるように、この時期は人の心は不安定になりやすいのだという。イライラするのも、そのせいなのか。「芸能界ではここ最近、誰かが怒っているニュースがやたらと多いんですよね。それも名の知れた大女優からアイドル、美女アナまで……きれいな女たちが顔を真っ赤にして激怒しているんですよ」(芸能ライター)

 そこで今回、本誌は野次馬魂全開で、芸能美女たちの『怒りのSEXYバトル』を徹底取材した!

 まず、凄まじいバトルと化しているのが、往年のアイドル・松田聖子(55)と、その娘の神田沙也加(30)だ。「神田沙也加は4月26日に俳優の村田充(39)との結婚を発表。ところが、いまだに聖子は何一つ祝福のコメントを出さず……対して、沙也加も父親の神田正輝と村田と“3人だけ”で会ったことをInstagram(インスタグラム)で報告。母娘の不仲が改めて明らかになったんです」(夕刊紙記者)

 たとえ、母と娘であろうと、そこは女同士。以前から確執はあったという。芸能レポーターの川内天子氏も、こう語る。「沙也加のほうが怒っているんだと思います。彼女は過去にもミュージシャンや俳優など好きな人ができるたび、聖子に紹介しては“そんな人はダメ”と言われていたんです。そのくせ、聖子はいつも男を取っ替え引っ替え(笑)。そりゃあ、娘としたらイヤでしょう」

 テレビの収録で突如、怒りをあらわにした美女も。カトパンこと加藤綾子(32)だ。5月3日放送の『ホンマでっか!?TV』で、脳科学者の澤口俊之氏は、ある心理学を用いたうえ、カトパンに「一晩限りの関係が多いでしょ」と指摘した。

「本来、この手の下ネタには笑顔で対応するカトパンが珍しく、“ないですよ”と、やや低い声で言い返したんです。予想外の本気モードに場は一瞬で凍りつき、司会の明石家さんまも“本人がないと言っていますから”と必死に、その場を収めようとしていましたからね」(テレビ誌記者)

 女性の怒りは複雑だ。なんで、そんなに怒るの? と思わざるをえない事件もある。それが現在、主婦の間で大人気の不倫ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)に主演する波瑠(25)だ。「このドラマで不倫妻を演じる波瑠に対して、視聴者から“クズすぎる”や“こんな役はやってほしくなかった”といった批判が殺到。あくまで役柄の話であり、波瑠本人が不倫や浮気をしているわけでもないんですが」(テレビ局関係者)

 なんともバカげた批判なのだが、これに対して、彼女はブログで、<こういう内容の作品ですからね。しょうもないとか馬鹿とか最低とか言われても、観て感想を抱いてもらうっていうことで私は報われるような気持ちです>

 視聴者の気持ちに理解を示してはいるものの、「あえてブログで書きたくなるほど、頭にきたんでしょうね。ただ、波瑠の本当の怒りの矛先は事務所なのでは……。確かに今回のドラマはミスキャスト。事務所としては彼女の演技の幅を広げるための挑戦だったんでしょうが、やはり時期尚早。もう少し朝ドラの爽やかなイメージを守るべき。もしくは、やるなら思いきってベッドシーンまでやったほうが、まだ潔かったかも」(芸能プロ関係者)

 その一方で勝手な行動に怒っているのは、有村架純(24)だ。有村の姉・有村藍里(26)が、『フライデー』でセクシーショットを披露したのだ。寝耳に水の出来事だった架純は、このことに激怒しているという。

 それもそのはず。現在、有村架純はNHKの朝ドラ『ひよっこ』でヒロインを熱演中。ただでさえ優等生的なイメージが大事な役柄なのに、その姉が、堂々とセクシーショットを披露したのでは、イメージダウン必至だ。「これはもうお姉ちゃんも朝ドラに出してあげるべきですよ。架純ちゃんが頼めば、なんとかなるのでは?」(テレビ美女研究家・八木晶王氏) 姉の暴走を怒るのではなく、なだめるのが妹の務めということか。

 共演バトルも勃発していた。現在放送中のドラマ『母になる』(日本テレビ系)で共演している沢尻エリカ(31)VS小池栄子(36)だ。「この2人はドラマ内でも、沢尻が“実の母”で、小池は“育ての母”として、バトルを繰り広げているんです。で、どちらも実際にウマが合わない。現場はピリピリムードですよ」(前出の女性誌記者)

 特に、怒り全開なのがエリカ様だという。「小池はスタッフ受けもいいんですね。いつもムスッとしている沢尻に比べて、現場でも冗談を言って場を和ませたり、スタッフとLINE(ライン)のやりとりもしたり……。そういう小池の人間性も、沢尻にすれば気に食わないようです」(前同) どうせならドラマ内で、キャットファイトでも展開してもらいたいものだ。

 だが、女の怒りが最もあらわになるのは、やはり男絡みだ。今も静かに怒りのマグマをたぎらせているのが、井上真央(30)。すでに各所で報じられたが、彼女と交際中と言われる『嵐』の松本潤(33)が、約4年間、セクシー女優の葵つかさ(26)と浮気していた一件だ。

「井上はこの件に関して、“皆さんの妄想が激しい”とコメントして、まったく気にしていないふうを装っていましたが、心中は怒りに打ち震えていますよ。井上と松本は、かれこれ10年以上、交際していますからね」(芸能ライター)

 何より井上は、国民的な人気女優。それだけに男を取られたとなれば、プライドが許さないだろう。傷心と復讐心を抱えてしまった井上が心配だ。

 一方、俳優の坂口健太郎(25)と交際話がある高畑充希(25)。「つい最近、高畑は引っ越しをしたんです。それが坂口も住む世田谷区のマンションの別の棟。部屋は別々ながら、マンション内で“同棲”し始めたんです」(写真誌カメラマン)

 いうなれば彼女は押しかけ女房。ここまで大胆な行動に出たのも、所属事務所に対する怒りからではと、ささやかれている。「高畑の事務所は交際を完全否定しているんです。まあ、当然といえば当然。女優として今が一番大事な時期ですからね。しかし、彼にゾッコンな本人は納得がいかないようですよ」(前同)

 元AKB48の秋元才加(28)は幼なじみでもある関取の高安(27)と交際中。結婚間近ともいわれるのだが、この結婚に彼女の親族が激怒、反対しているという。「確かに親の気持ちも分かります。関取は現役も短いので将来も不安定。かといって、女将さんになる覚悟が秋元さんにあるとも思えません」(川内氏)

 さらに、高安は大の博打好きで、中でもボートレースにどハマリしているそう。はたして、秋元は、彼をうまく操縦して、親族の怒りを鎮めることはできるだろうか。

 だが、この春、怒っているのは何も若い芸能美女ばかりでない。「女のドロドロはね~。50年たとうと変わらない。怨念はありますよ~」

 川内氏がこう語るのは、現在放送中のドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)で共演する加賀まりこ(73)と浅丘ルリ子(76)。そして、主演・石坂浩二(75)を交えた三つ巴のドロドロ劇だ。今から50年以上前のこと。

「加賀は石坂と交際していたんですが、破局。その後、石坂と結婚したのが浅丘です。ただ、石坂と浅丘も結局は離婚しています」(芸能ライター)

 石坂にすれば共演者に元カノと元妻がいる状態だ。「もちろん、3人とも大人の対応をしていますが、加賀と浅丘は少なからず複雑な心境なのではないでしょうか。事実、ドラマ内で石坂と浅丘が抱き合うシーンでは、加賀が“迫真の演技”で、傍からジロ~ッと見つめていました(笑)」(前出のテレビ誌記者)

 とはいえ、この程度ならまだマシ。ガチでイライラを募らせているのが、由美かおる(66)である。「由美は7年ほど前から、数学者の秋山仁(70)と交際。新幹線の車内で、秋山が由美さんに“あ~ん”と駅弁を食べさせるイチャイチャぶりがスクープされていたほど」(女性誌記者)

 まさに老いらくの恋。事実婚ともいわれた二人だが、先頃、破局報道が流れた。「破局は事実のようで、由美のほうが愛想を尽かしたようです。秋山は数学者らしく、あれやこれや細かいことに口うるさく、耐えきれなくなったとか」(前同)

 もはや恋心は一切ないようで、破局報道に関しても、由美は堂々と、「いえ、あの方はただのアコーディオンの先生です」 つれないコメントからも、怒りが滲み出ていた。なんとも悲しい結末だが、「由美さんが怒っている姿など似合わない。最後にもう一度、秋山さんと入浴して、話し合ってみてはいかがでしょうか」(八木氏)

 何はともあれ、芸能美女はやっぱり、笑顔が似合います。

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