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ベッキー「気持ち分かる」謹慎仲間のノンスタイル井上裕介に共感

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ベッキー「気持ち分かる」謹慎仲間のノンスタイル井上裕介に共感

 5月11日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、タレントのベッキー(33)が出演。同じく不祥事により謹慎していた、NON STYLEの井上裕介(37)とともに、謹慎中の様子をダウンタウンの松本人志(53)や浜田雅功(54)らに明かす場面があった。

 今回の放送は“ガチ密着SP”と題し、ゲストたちのプライベートの裏側を暴くというもの。この中で9年ぶりの番組出演となるベッキーの休日にカメラが密着し、大好きだという人気つけ麺店の行列に一人で40分並んだり、オシャレなコインランドリーのスニーカー専用洗濯機を使用するなど、すっかり元気になった様子が紹介された。

 VTRの終了後、浜田に謹慎中はどういう生活をしていたのかと質問されると、ベッキーは家から基本出ずにいたとし、「事務所や家に全国から自己啓発本が届いたり、全国のスピリチュアルカウンセラーから“みますよ”と連絡が来た」と、当時の様子を語った。そして、落ち込んだときに、送られた本を読んだところ、「“ストレスというのは過去や未来のことを考えたときに発生する。だから今、目の前のものを見つめましょう”と書いてあったので、ラー油を机の上に置いて5分間ずっと見つめていた」と言い、「でも、途中から“こんなんじゃ幸せになれない!”って(思った)」と、すぐにやめたと明かした。また、打ち合わせで事務所に行くときは、マスコミに姿を見られないよう、「ダンボールに詰めていただいて」車に移動していたと打ち明け、浜田らを驚かせていた。

 一方、井上に密着したVTRでは、4か月間、一歩も出なかったという自宅と、スポーツジムで汗を流す姿、そして、車を手放したため徒歩と電車で劇場へ向かう姿、さらに復帰の舞台で観客から「おかえり」と温かい言葉をかけられる姿が紹介された。VTRの終了後、井上は、和田アキ子(67)が毎日電話してくれたことや、テレビを見られなかったことを語り、特にバラエティ番組は「この場所に戻れなくなるんじゃないか」と見ていて思ってしまい、つらかったと話した。

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