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マツコ・デラックスが東大で論文のテーマになっていた?

マツコ・デラックスが東大で論文のテーマになっていた?

 5月11日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に心理学者の矢幡洋氏(59)が登場。マツコ・デラックス(44)が東大の修士論文のテーマになっていることを明かすも、マツコが謙遜する場面が見られた。

 矢幡氏は、41冊の著書がありながら、現在貯金0円だと紹介され、親の遺産で暮らしていたのだが、それが数か月前に底をついたと告白。マツコに「ヤバイっすね」と言われ、最近バイトを始めたのだが、遅刻が原因でクビになったことを明かした。また、疑惑の頭髪について、「ズラですよ」とカミングアウト。2007年に顔面傷だらけでテレビに出演し、話題になったことについて、急いでタクシーに乗ろうとして強化ガラスにぶつかったことが原因だったと語った。

 現在、東京大学大学院の博士課程入試に向けて勉強中だという矢幡氏だが、「今年の東大の修士論文に、マツコさんをテーマにした論文が出ているんですよ」と、貴重な発見をしたことを報告した。

 矢幡氏がその論文のタイトルを「日本のバラエティ番組におけるセクシュアル・マイノリティの表象 マツコ・デラックスを中心に」だと説明するも、マツコは矢幡氏がメモ用紙代わりにしたものが気になった様子で「それ、ティッシュペーパーですよね?」と、矢幡氏がティッシュペーパーにメモしてきたことにすかさずツッコミを入れると、ナインティナインの矢部浩之(45)も「ホンマに、とっさにメモってきたんですね」と言い、スタジオ内が爆笑に包まれていた。

 矢幡氏は「私じゃないけど、修士論文に出してる論文なんで、東大の教授たちがマツコさんのことを議論し合うはずなんですよ」と力説。自身が東大の論文の題材になっていると知ったマツコだったが「あらすみませんね、なんか」とそっけなく答えると、矢幡氏はマツコのそんな反応に「えっ」と動揺。「海外から日本に留学された方が書かれてるみたいですし」「(マツコさんは)多分知られてるんじゃないですか、海外まで」と続けたが、マツコは「たぶんビックリしたんだろうね。こんなのがテレビ出てて」とネガティブな返答。

 それでも矢幡氏は「わざわざ日本まで来て、マツコ・デラックスを研究しようっていう思いで……」と主張しようとしたが、マツコは「違いますよ。たまたま来たら、こんなのがテレビに出てたからびっくりしてたんですよ」と謙遜し、「でもその方、矢幡さんのこともびっくりしてると思いますよ」とコメントして、スタジオの笑いを誘っていた。

「矢幡洋氏はマツコ・デラックスを褒めたかったのでしょうが、それよりもご本人の強烈なキャラクターが存在感を放っていました。この番組で人気になった将棋棋士の加藤一二三(77)のように、かなり“アウト”な雰囲気を漂わせていました」(芸能ライター)――これから人気になるかも!?

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