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泉谷しげる『春夏秋冬』は「5分で作った」驚きの誕生秘話

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泉谷しげる『春夏秋冬』は「5分で作った」驚きの誕生秘話

 5月14日にフォークシンガーの泉谷しげる(69)が『ウチくる!?』(フジテレビ系)に出演。自身の代表曲である『春夏秋冬』の驚きの誕生秘話を語った。

 泉谷は番組内にて「『春夏秋冬』、5分だよ、作ったの」と衝撃発言。驚いたMCの中山秀征(49)が「曲より短いんじゃないですか!?」と聞くと、泉谷は「そうそう」と苦笑しながら「頼まれ方がひどいのよ。(ディレクターが)“おまえ明日スタジオがあるからよ! おまえ、(スタジオ)高いんだからな、早く作れ”って言われて。ひどいだろ!?」と、当時の制作状況を振り返った。

 それで、ディレクターの態度に腹が立ったという泉谷が「こんなもんでいいやって、作ったのが『春夏秋冬』」だと明かし、MC陣は興味深そうに聞いていた。

 また、番組では泉谷の若かりし頃の秘蔵映像を見ながらトーク。音楽番組で暴れる自らの映像を見た泉谷は、70〜80年代の音楽シーンについて「みんな同じことをやりたがらないんで、やっぱりみんなツッパってて、ケンカ腰(だった)」と発言。「内田裕也(77)……誰とは言わないけど、内田裕也さんなんてね、あの人はテレビ局で演奏する前に取り囲みましたからね、私のことを」と当時を振り返り「“おまえ、生意気だ!”って」「なんで取り囲まれたか分かんないんだけど。ステージの後ろですよ?」と、ステージとカーテン一枚越しの楽屋裏で緊迫した状況になっていたことを暴露。「もうすぐ出なきゃいけないのに、“生意気なんだ、どういうつもりだ”って。だからこっちもしょうがない、やるしかないじゃない。もちろん、勝てっこないですよ、勝てっこないんだけど、負けても負けないぞ、みたいな」と臨戦態勢に入ったことがあると語った。

 ところが、実際には殴り合いには発展しなかったようで、「裕也さんはこっちがカッとなると“いいヤツだなおまえ”って、こう肩組んでくれるんですね。よく分からないんですよ。気に入ったということ」と、最終的には仲良くなったという顛末(てんまつ)を語り、この話を横で聞いていたゲストのミュージシャン、宇崎竜童(71)は「コミュニケーションの取り方が、ちょっと……」と顔をしかめていた。

「あの名曲が5分で作られたなんて驚きですね。70年代に活躍したミュージシャンは型破りな人が多いのですが、泉谷さんはその代表的な存在。しかし、今年『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演した際、“破天荒なキャラは作り物”だと告白しています。実際のご本人はお酒が飲めず、フルーツ好きで、孫を溺愛するキャラクターのようです」(音楽ライター)――“乱暴者”のイメージは、ビジネス戦略だった!?

泉谷しげる『春夏秋冬』は「5分で作った」驚きの誕生秘話

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