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『大食い王決定戦』“もえのあずき冷遇”に批判殺到「見ていて不愉快」

『大食い王決定戦』“もえのあずき冷遇”に批判殺到「見ていて不愉快」

 5月14日に放送された『元祖!大食い王決定戦~爆食女王 下剋上戦記~』(テレビ東京系)に、タレントの“もえあず”こと、もえのあずき(29)が出演。番組での彼女の扱い方に、視聴者から不満が噴出しているようだ。

 この日は、もえあずと3代目女王として君臨した正司優子(42)、新人王の如月さくら(26)による決勝戦を放送。3人は、60分の制限時間内に牛骨ラーメンをどれだけ食べられるかを競って、白熱した戦いを繰り広げた。

 決勝戦の会場に集まった観客からは、温かい声援が出場者に送られた。しかし、MCの照英(43)が先導に立って「正司! 正司!」や「さ~くら! さ~くら!」と応援コールを誘導したものの、なぜかもえあずへの応援コールだけは起こらずじまい。観客から「正司頑張れ!」と声が上がった際には、もえあずは声の方向を振り返り、苦しそうな顔を見せた。

 今回、大会3連覇をかけて決勝に挑んでいたもえあず。そんな絶対的な強さを見せるもえあずに対し、ライバルたちが「キュンキュン言ってんじゃねー!」「映りたいだけなんじゃねえの!?」と発言する場面もあった。

 このように“もえあず包囲網”が敷かれた決勝戦に、疑問を持った視聴者が続出。「もえあずへの当たりがキツイ……公開イジメのようでゲンナリ」「正司やさくらにはコールあったのに、もえあずだけなかったのなんで?」「もえあず叩きみたいで見ていて不愉快」「番組中ずっと、もえあずイジメ見せられて見る気が失せた」と、放送中からSNSには批判が相次いだ。

「もえあずには厳しい状況でしたが、彼女は絶対王者ですから、“下克上”をあおる演出意図もあったんだと思います。ちなみに、暴言を吐いた“大食いビリギャル”大畑花蓮(20)ともえあずは良いライバル関係で、ツイッターでは仲良く交流していますよ」(芸能誌ライター)

 もえのあずきは、最終的に見事勝利し、大会3連覇を果たした。まだまだ挑戦者たちに妬まれる女王として君臨しそうだ。

『大食い王決定戦』“もえのあずき冷遇”に批判殺到「見ていて不愉快」

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