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V6井ノ原快彦、少年時代はズルかった!?

[ブリュレ]

V6井ノ原快彦、少年時代はズルかった!?

 平日朝の帯番組『あさイチ』(NHK)でMCを務め、すっかり“NHK朝の顔”といったイメージが定着したV6井ノ原快彦。ジャニーズアイドルながら、どこか素朴で親しみやすい雰囲気があるのが彼の魅力だ。

 井ノ原は、小中学生の頃、東京都品川区にある団地で育った。小学校6年生のときにジャニーズ事務所に入所したが、地元の同級生によれば、井ノ原は小学生の頃からコミュニケーション能力が高く、よくみんなを笑わせていたそうだ。当時、鹿児島から引っ越してきた同級生に、井ノ原はよく家で“バナナ牛乳”をふるまっていたらしい。これは、ミキサーなどで作るのではなく、ただ単に、牛乳の中にちぎったバナナが入っているという代物だった。

 運動会の応援団長を決めるとき、この友人と井ノ原が、二人とも応援団長に立候補したことがあるという。団長は多数決で決められるのだが、井ノ原は事前に立候補することを周囲に伝え、自分を選んでくれるよう根回ししていた。そして多数決をとると、ほぼ全員が井ノ原に手を挙げ、友人に手を挙げたのは、本人だけという結果に。友達は「なんじゃそりゃー!」と叫び、それ以降、井ノ原とあまり口をきいてくれなくなったそうだ。

 4月5日に放送された『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)の3時間スペシャルで、このエピソードを明かした井ノ原は、大人になってもこのことをとても気にしていたという。番組では、この友人を探し、今でも井ノ原のことを怒っているかを確認。すると、彼は楽しかった思い出しかないと語り、井ノ原をホッとさせていた。

 番組では、他にも井ノ原にとても優しくしてくれた中学の同級生も紹介された。当時、井ノ原は仕事に行くため、駅まで自転車で通っていたが、その自転車を盗まれてしまったことがある。とても困っていた井ノ原に、友人は自分の自転車を使うことを提案。さらに、井ノ原を「送り迎えしてあげてもいい」とまで言ってくれたそうだ。彼とはよく団地内の緑地で、一緒にバック転の練習をしていたという。

 井ノ原にとって、団地で過ごした小中学校時代は、アイドルとして忙しくなる前の楽しかったひと時だ。嵐の初主演映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』は、そんな団地で育った井ノ原の経験を基に作られている。

『あいつ今何してる?』に出演した同級生たちは、テレビで見る井ノ原のキャラクターが、昔とまったく変わっていないと言っていた。井ノ原快彦の魅力は、少年時代にすでに完成していたのかもしれない。

V6井ノ原快彦、少年時代はズルかった!?

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