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『あさイチ』有働由美子アナ、電車内での“不謹慎行為”を井ノ原快彦が厳重注意

『あさイチ』有働由美子アナ、電車内での“不謹慎行為”を井ノ原快彦が厳重注意

 5月12日に放送された『あさイチ』(NHK)に、女優の黒木華(27)がゲスト出演した。この日、番組では視聴者からの質問とメッセージを募集しており、大阪出身の黒木は「大阪の電車で面白い人がたくさんいたけど、東京ではあまり見かけないので……」と、“電車の中にいた面白い人”の情報を送ってもらえるよう、呼びかけた。

 結果、番組にはさまざまな情報が集まった。「おじさんがキャベツ焼きを食べながら、周りの人に大きい声で“うまいなぁ!”と言っていました」「軍隊のコスチュームでつり革を持って、こっちを見て腰を振りながらストレッチをしているおじさんがいました」などなど。黒木も「ハンプティ・ダンプティみたいなおじさんがつり革を両方持って、ちょっと浮きながら前後に揺れてるのを見たことがあります」と、自ら報告している。

 しかし、一番のインパクトは有働由美子アナ(48)の告白であった。電車通学をしていた高校時代の有働アナには、いつも電車の中で体を触られるのに、恥ずかしくて“やめて”と言えない、という悩みを持つ友人がいたとのこと。そして、その友人と電車が一緒になった際、あろうことか有働アナはその友人をこっそり触ったというのだ。しかしそのときも、その友人は何も言うことができず、電車を降りると、泣き出してしまったのだという。

 声を出せるように練習させるつもりだったという有働アナは、その友人に対し「あれは私だよ。ちゃんと言いなさいよ!」と元気づけたというのだが、このエピソードを聞いたV6の井ノ原快彦(41)は、さすがに「訴えられたらどうするんですか」と有働アナに苦言を呈していた。

 この日、有働アナが仰天告白をするや、SNS上では「朝からびっくりだよ!」「何しとんじゃ」「捕まるからやめて」と、驚きを隠せない視聴者による書き込みがリアルタイムで多数アップされた。友人のためを思い、練習のつもりで電車内で触ったという有働アナ。友情ゆえの行動ではあるのだが、その友人が本当に悲鳴を上げて周囲に助けを求めたら、有働アナの身柄はどうなっていたのだろうか。(寺西ジャジューカ)

『あさイチ』有働由美子アナ、電車内での“不謹慎行為”を井ノ原快彦が厳重注意

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